2005年11月25日
調味料バトン
mixiでTORさんから回ってきた調味料バトン。挑戦してみましたー。
●Q.1 次のメニューにどんな調味料をかけますか? (薬味は含みません)
目玉焼き:リーペリンソース。
(以下、出てくる「ソース」は全部リーペリンです。
スパイシーで美味しい。
うちはちっちゃな頃からソースはリーペリン!)
納豆:醤油、卵黄、カラシ
冷奴:醤油
餃子:酢醤油&ラー油
カレーライス:なし
ナポリタン:タバスコ
ピザ:タバスコ
生キャベツ:フレンチドレッシング
トマト:塩&ブラックペッパー
サラダ:大抵フレンチドレッシング、マヨ系よりフレンチ系が好き。
カキフライ:ソース、マヨネーズ
メンチカツ:ソース&ケチャップ
コロッケ:ソース&ケチャップ
テンプラ:塩レモン or 天つゆ&大根おろし
とんかつ:ソース&ケチャップ
ご飯:とくになーし。
●Q.2 周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか?
特になし。きわめてフツーの味覚、嗜好を持っていると思われます。
●Q.3 それが一般的なのだとは知っているが、 苦手な組み合わせはありますか?
ところてんに黒蜜。ところてんは酢醤油とカラシですよ、TORさん!
投稿者 Oritaka : 13:38 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月12日
炉端焼き風 松茸丸かじり
次は「ちょっと虫食いがあってお客様には出せない松茸」をオットが大量にもらってきたので、庭先で「炉端焼き風」食材を揃えて、網焼き。私も白ワインを1杯だけ飲んで、かなりごきげん。
松茸は醤油とすだちで。
厚揚げは生姜醤油。
巾着には納豆が入ってます。
イカも丸焼き。
胎教にとても良い「食欲の秋」を過ごしてマス。
投稿者 Oritaka : 18:40 | コメント (1) | トラックバック
イベリコで串カツ
オットがお店からイベリコ豚のブロックを2kgももらってきた。何でも脂の入り具合があまり良くなくて、店では使えないそう。もうそれは「トンカツ」しかないでしょう!・・・って事で、トンカツではないけど、串カツにして二人で食す。イベリコの串カツ、文句無く美味です。
投稿者 Oritaka : 18:25 | コメント (0) | トラックバック
お釜でパン焼き
新しく買った炊飯ジャーにパン焼き機能がついているので、「クルミとレーズンのパン」を焼いてみる。
焼きたては美味しい!・・・が、いかにも「お釜で焼きました」というこの形はあまりに色気がない・・。そうか、発酵だけジャーにまかせて、あとは丸めてオーブンで焼けば良かったのか、と後から気付いた。
ちなみに「こね」機能はないので、その部分は手作業。20分ほどかかって大変なので、バーミックスやってみるが何の支障もなし!これなら「こね」も5分とかからない。
かなり手抜きだけど、これからは焼きたてパンが気軽に楽しめそうデス。
投稿者 Oritaka : 18:19 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月12日
白玉屋新三郎の白玉粉
今日のおやつは白玉。脳疲労も吹き飛びます~。(ちなみに緑は庭から取ってきたベリーの葉)
夫婦して甘いものが大好き。私は妊娠して特に好むようになったのだけど、妊婦の糖尿はコワイので、最近はトコロテンやくずきり、ヨーグルト、和菓子などをデザートに。
熊本の「白玉屋新三郎」の白玉粉は、特にキメがこまか~く、ふんわりモチモチ、美味しい白玉が出来る。(福岡でしか売っているのを見たことがないけど)
こねて茹でるだけなので、以前からお客様へのちょっとした茶菓子に、我が家では白玉粉はいつも常備している。缶詰のつぶあんや、きな粉もいいけどウグイス粉を買っておくと、彩りがきれいで、アイスクリームを添えて出すとすごーく簡単なデザートのわりにはお客様受けがよく、ポイント高いです!
投稿者 Oritaka : 18:20 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月29日
これは美味しい!ノンアルコールビール バクラー
お酒もタバコもダメな生活にも慣れましたが、こんだけ暑いとど~してもビールが恋しい!焼き肉、焼き鳥、中華、BBQ、どんっとしっかりした食事を取るときには余計欲しくなる。
で、今までは「マズイもの」と決めつけ、見向きもしなかったノンアルコールビールを5種類ほど購入し飲み比べ。結果一番美味しくて本物っぽいのはキリンが販売している「ハイネケン バクラー」と決定!
1本180円ほどで、他のノンアルコールビールと比べると、ちょっと高め。
きんきんに冷やすのが美味しく飲むコツ。妊婦に救いの手♪これでこの夏は乗り切れそう。
ハイネケン「バクラー」(ビールテイスト飲料/ノンアルコールビール) 330mlびん
投稿者 Oritaka : 21:23 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月04日
脱・つわり宣言
数ヶ月止まっていた時間が動き始めた感じ。5ヶ月に入りめきめき元気になってきて、また以前のように仕事に趣味にと飛び回る日々が戻った~!完全復活宣言。あー、毎日楽しい。健康って素晴らしい。
食欲は戻ったものの、胃もたれが多少残っているので、ご飯は優しいものが中心。
鶏ガラのスープストックをたくさんつくって冷凍してあるので、ちょこちょこ解凍しては、にゅうめんを作る。鶏モモに白菜たっぷり。あれば刻みネギ、塩・胡椒だけで味付け。それと生姜か柚こしょうで風味付け。
温泉豆腐。冷やし中華。素麺に焼き茄子。野菜たっぷりのだご汁(九州風は味噌仕立て)。
などなど・・・油を使わないメニューを意識的に選んでいたら、同居人の体脂肪率も下がってきた!でも私は妊婦なのに体重が全く増えず、それはそれでちょっと心配な気もする・・・ってこんな心配をしていたのが懐かしい日がいつか来るのか。。。
投稿者 Oritaka : 22:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月16日
味覚の変化
今年はもうスイカをかる~く5玉は食べたはず。お米の食事が大好きだったのに、今はパン食が主。妊娠して味覚が極端に変わって、とまどうことばかり。好き嫌いが全くないのが自慢だったけれど、好き嫌いがある人の気持ちがちょっと分かったような?
ジャンクフードが美味しくて、ハンバーガーや出来合のお総菜、露店のたこ焼きなど、味がはっきりしているものばかり好んで食べるように。
だいぶ戻ってきているものの、あんなに好きだったお寿司もまだ食べられないかなー。魚は見るだけで気持ちが悪いのです。それに毎日と言って良いほど食べていた納豆もダメ。カツオ出汁がダメ。
干物にご飯、おみそ汁、納豆の食事がまた美味しく感じられる日が来るのか、心配な今日この頃。
投稿者 Oritaka : 15:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月10日
真夜中の気分転換
久しぶりに夜中飲みに出た。
1時AMよりそぞろと家を出て、駅前で終電から降りる同居人を捕まえ、地下のおでんやにすべりこむ。
トマトジュースの焼酎割を1杯だけ飲んだら、これまた最近では滅多にないことだけど、河岸がえすることに。
西通に新しく出来たちょっとおしゃれなバーへ。コースターが光ってキレイ。
飲み仲間アニィが名古屋への長期出張より帰ってきており(←愛地球博作ってた)、ご自慢のスティック(という楽器)を弾いてくれた。
ラムコークを2杯で終了。家から5分、1時間半弱のリフレッシュ!そして帰宅後はまた仕事・・・。あーホントに地元に張り付いてるなぁ。
投稿者 Oritaka : 23:14 | コメント (5) | トラックバック
2005年04月03日
神楽坂 ラトゥーエル
久しぶりに「ちゃんとしたレストラン」で食事。神楽坂のラトゥーエルはこじんまりしたフレンチレストランで、トゥールダルジャンで修行したシェフのお店だそう。
メニュー名は全部忘れてしまった・・・けれど写真は撮っていたので何を食べたかは覚えてる。写真って便利。前菜、肉料理からそれぞれ1品選び、あとはその日の魚料理がついてくる。
私は前菜にフォアグラを、メインにラムを食べ、それに魚料理がエイヒレだったので、全部コテコテ!結構脂っぽいものが好きなのです。どれも味付けがしっかりしており、気取ったフレンチというよりは、ボリュームがしっかりある素朴でクラッシックな料理でした。
お店の内装が・・・ちょっとだけ垢抜けないかな~なんて思いましたが、結構正統派フレンチレストランは有名どころでもこんな感じが多いかも。味で勝負ってことでしょう!
投稿者 Oritaka : 15:13 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月23日
オットの昇進
よく冷えた白ワインがあるので、白身のカルパッチョをガーリック・オイルで食べたいねぇ、と言ったら、すぐに出てきた。同居人(オット)は料理人に限る、かも。
世間一般では料理人は家では料理しない、というのが定説らしいけど、同居人は家でも(私より)こまめに料理する。とにかく食べるのが好き。どんな時でも彼が食欲を失ったのを見たことがない!
ちなみに彼は最近昇進しました。←我が家の一大事件。
実は去年からの予定ではこの春で今の店をやめ、5月のGW明けくらいから二人でNY旅行に行くことになっていたのだ。しかも叔母がたまりすぎたマイレージがもうすぐ消失するからと、NY往復ビジネスクラス(!)チケットをプレゼントしてくれる事にもなっていたのに・・・・。
辞めると店に切り出すと、とても引き留めてくれた上にお給料の大幅アップを提示されたので、家族会議の結果、NY旅行は諦め今のお店に残ることに。
目先のニンジンに飛びついたわけではないけれど、認められることは自信につながり、また責任ある立場になるのは修行にもなる。本人も3月からはまた新たな気持ちで働いているよう。私も彼がハタチそこそこの時からの修行をそばで見守っているものとして、またもちろん妻として、彼が成長し認められるのはとっても嬉しい。(お給料アップが何より嬉しいという話もあるけど・・)
NYはまたいつか行けるかな~。
投稿者 Oritaka : 21:51 | コメント (0) | トラックバック
2005年02月16日
クラマトで「シーザー(Caesar)」
5年前のカナダ旅行のおり、やたらと飲んだ「Caesar」というカクテル。普段家ではあまり飲まない私もこれはお気に入り。友達のMちゃんが去年の誕生日にシーザーを作るのに必要なクラマトというトマトジュースをたくさんくれたので、度々作っては楽しんでます。
ウォッカをクラマト(クラム&トマト)でわり、ウスターソース&ペッパー、そしてセロリスティックを添え、あとは好みでライムかレモン。クラマトはそれだけで十分スパイシーで、はまぐりエキスのこくがある。好き嫌いはあるだろうけど、私は大好きなのだ。カナダが本場なのか、あちらではどこでも見かけたけど、日本ではネットで買うのがてっとりばやそう。(近所では売っているところは見つけられなかった)
人を呼んだ時にはウェルカム・ドリンクとしてテーブルにいくつも並べると、セロリスティック&レモンに、クラマトの赤がカラフルでカワイイです。
■クラマトジュース 945mlペットボトル 650円
投稿者 Oritaka : 03:14 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月11日
蟹と蟹ミソと水菜とホタテのパスタ
同居人がお店で余った蟹と蟹ミソとホタテを持って帰ってきてくれたので、通風に悪そうなパスタを作って晩ご飯です。
余った食材は大抵捨てるそうで、持ち帰る人は12人の料理人中、唯一結婚している彼のみ。ちょっと所帯じみてますが、気にせず持ち帰るよう指示!
投稿者 Oritaka : 19:34 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月10日
フッ素加工の土鍋はホントに便利
(うちは年中ですが)やっと寒くなってきて鍋の季節。12月は暖かかったからなぁ。
フッ素加工の信楽焼土鍋を昨年購入したのだが、これが今我が家の鍋好きに拍車をかけてます。
土鍋は作家もののデザインの良い物は結構お値段がはり、その上ひびも入りやすく、最初にお粥を炊いてにおいが付くのを防いだり、と手入れが大変。今まで色んな土鍋を使ってきたけれど(しまいには自分で作ったりもしたけれど)、イマイチ使い勝手が面倒だった。
そこで新たに購入したこの土鍋。とにかくフッ素加工というのが便利!さっと洗えばこびりつきもニオイもナシ。油もしみこまないので安心してシチューやパエリアの後にお粥も炊ける。カレーも煮物もおでんもサムゲタンも何でもこれでやってます。
また一番大きなサイズでも5000円というお値段の割には、デザインも良い!IWATANIのおしゃれカセットコンロと合わせて使ってます。
投稿者 Oritaka : 18:46 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月02日
2005年元旦 おせち
黒豆、きんとん、酢カブに数の子、煮しめ、そして博多雑煮でお正月。困ったのは博多雑煮に使う「かつお菜」と「あご」(飛び魚の干したもの)が見つからないこと。あちこち探しまわりやっと手に入れる。
午後から同居人のおばさん、従兄弟が遊びに来てシャンパンをあけ、和風懐石風?お正月料理で盛り上がり、あとはお決まりの寝正月。ずっと飲んで食べて、フィーと散歩に出掛け、また飲んで・・・。
実家で過ごさない初めてのお正月。毎年母と作っていたおせちも今年は一人で。ちょっと寂しいかも。
投稿者 Oritaka : 02:27 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月05日
カフェ ムリウイ
祖師谷にお気に入りのカフェが出来た。
商店街のど真ん中、ビルの屋上に商店街の喧噪から逃れるようひっそりとある隠れ家的「Cafe MURIWUI」。雰囲気を一言でいうなら「サンタフェ」。
一瞬祖師谷にいることを忘れてしまいそうな異空間で、音楽もオープン・エアのテラスも気持ちよい。屋上にいるせいか、お日様が近く暖かく手作りの素朴なハンバーガーをほおばり、お昼からうだうだするのにうってつけ。しかも犬もOKなのだ。
私は昼しか行ったことがないけど、夜はしょっちゅうライブイベントがあっているようで、そのうち是非行ってみたい。やっぱり夏かな。
投稿者 Oritaka : 00:11 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月03日
成長したオットに感動する誕生日
誕生日は私の昔からのお気に入り代官山タブローズのラウンジで、ちょっと優雅にバースデーディナーをいただく。同居人が予約しておいてくれたのだ。
特等席で食前酒を楽しんだ後は、うずらのグリル、マグロのソテーフォアグラのせ、松茸のパスタ、など御馳走が次々を運ばれてくる。いい具合に酔っぱらい、お腹も膨れ気持ちよくなってくると今度はお店の片隅でピアノを弾いていた黒人の女性ジャズボーカリストが私のためにハッピーバースデーを弾き、ギャルソンの皆が唄ってくれた。デザートまでちゃんと私の好みを伝えてあり、フルーツがふんだんに、チョコは控えめ!
思い起こせば7年前、「ランチでも」と誘われた初デートは祖師谷の「ビルディ」(ファミレス)だった・・・。確か580円の月見ハンバーグセットのようなものを食したのを覚えている。同居人はハタチかそこらで、大して迷っている風もなく、悩んだ風もなく、私をそこへ連れていった。
美味しいお店に連れてゆくよ、と言う気の利いた男性は周りにたくさんいたので、はっきり言って少々とまどったのだが、気も使わず変に気取らない彼に好感を持ったのは確か。
あれから月日は流れ・・・。
初デートの時は想像だにしなかったが彼は私の夫となり、ハタチの頃よりはちょっぴり気が利く大人の男性になってきた。今年の誕生日は結婚式後すぐだったので気合いが入ったのか、ともかく同居人の成長ぶりに感動した1日だったのでした。。。
投稿者 Oritaka : 18:33 | コメント (0) | トラックバック
2004年07月16日
鶏料理 香楽
知らない人結構いるけど実は福岡といえば鶏料理。『香楽』は小さな時から通っている我が家定番の鶏料理屋さん。とにかく美味しくて安い。
1種類しかないコースは2500円。酢モツ、ささみ刺し、ズリ刺し、唐揚げ、モモ焼き、水炊き、最後はスープ掛けご飯で締めの鶏づくしで満足間違いなし!東京から来た友人を連れてゆくと感激してくれました。写真はささみ刺し。
香楽 -福岡県福岡市早良区野芥6丁目60-14
092-871-4193
投稿者 Oritaka : 03:28 | コメント (0) | トラックバック
2004年07月15日
ブルー・ボッサ
福岡は今宿にあるカフェ、ブルーボッサ。実家から車ですぐのところにあり、初めて弟に連れていってもらう。夏の盛りにも人は少なく、浜辺にもだーれもいない。これが東京だったらわんさか人だかりだろうに、やっぱり地方はのんびりしているねぇ。
白い砂浜、青い海を臨む最高のロケーションです。のーんびりジュースを飲み、浜辺を散歩。
投稿者 Oritaka : 03:20 | コメント (1) | トラックバック
2004年07月14日
レストラン ディ・マーレ
福岡市西区のはずれ。隠れ家的、というより完全に隠れ家のレストラン。こんな所にこんな店が?という自然に囲まれた小川のそばに、突如現れるオレンジ色の建物、手入れされた庭、完成度の高いインテリアに、もちろん美味しい料理。人に教えたいけど教えたくない、そんな気分になる。
2100円のパスタランチは大満足。
Italian Restaurant Di Mare(ディ・マーレ)
投稿者 Oritaka : 03:21 | コメント (0) | トラックバック
2004年06月15日
マウント・フィッシュ・テイル
世田谷通りにある「ネワール族のネパール料理」が食べられるお店。(HPはこちら)
たまたまHPを見つけ自宅から近いので早速行ってみることに。何と言っても雰囲気が良い。決しておしゃれではないけどハワイ辺りのアジアン・リゾート・レストランといった趣で旅行気分が味わえ、本格的なネパール料理と相まってビールがすすんでしょうがない。60度もあるネワール族の地酒「ロキシー」にも挑戦したけど、私は舐めるだけで精一杯でしたー。
オススメは炭焼きパンで、外はカリカリほんのり甘く香ばしく、中はふんわりいくら食べてもまだ入る~、病みつきの美味しさ。
祖師ヶ谷大蔵駅より自転車で10分。暑い日にTシャツ短パン&ビーサンで行って、リゾート気分を味わおう!
投稿者 Oritaka : 19:25 | コメント (0) | トラックバック
2004年02月03日
韓国料理 山村(サンチョン) 経堂
同居人誕生日お祝いと称して、8人ばかしで経堂の韓国料理屋「山村」http://www.sanchonmama.com/へ。半年ほど前から良く行くのだが海鮮チジミ&ヂャプチェが絶品!そして韓国料理屋さんにはありがちだが、お母さんがウルサイ!HPの写真はすまして写っているが肉の焼き加減からメニューの選び方から一々口を挟んできて元気なオモニ。話の成り行きで今度演歌のコンサートに一緒に行くことになってしまったのだが、ホントに行くんだろうか・・・。
投稿者 Oritaka : 02:24 | コメント (0)
2004年01月01日
2004年元旦 今年の抱負
予定通り家族3人で静かに年越しを迎えました。穏やかな年明け。シャンパンを開け博多雑煮でお天気の良い元旦を家でだらだらと満喫。ああ、お正月。うちにこたつが無いのが残念・・・。
年末騒いでいた見積もりは実は1件、一番楽で金額が大きなものが決まってウキウキ。(あとの2件はもうどうでもよい)のんびりお正月を楽しむことが出来ました。
始まりは「のんびり」でも今年は何となく大きな変化がやってきそうな予感の年なのだ。良くも悪くも色んな事が起こりそう。なので敢えて今年の抱負は具体的なものではなく
「やらなければならないことを、やり遂げる。どんな困難にもめげず立ち向かう!」とします。結構真剣。
投稿者 Oritaka : 02:14 | コメント (0)
2003年05月19日
常夜鍋(じょうやなべ) レシピ
---色々なレシピがあるようだけど、我が家の常夜鍋は---
昆布とニンニク、ショウガをダシに、水と同量の日本酒で作ったスープで豚ロースの薄切りをしゃぶしゃぶする鍋です。野菜はほうれん草だけ。他の野菜を入れないことによって、いつまでもきりっとした日本酒のスープを楽しめます。---------
夜中に常夜(じょうや)鍋を食す。この鍋は我が家の定番で、特に母が好きで昔から良く作ってくれた。鶏の水炊きと常夜鍋。鍋と言ったらこの2種類しかないというほど、こればっかり。
またこれがびっくりする美味しさ!向田邦子さんのエッセイに出てくる鍋だということは、母からも聞いていた。
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【材料】
1)水・日本酒 昆布・生姜大きめ一かけ、ニンニク2かけ
2)しゃぶしゃぶ用豚ロース(脂多めのものがジューシーで美味しい。かならず極薄切りで!)
/ほうれん草(好みの量で)
【タレ】
・好みで醤油+柚のしぼり汁
・ポン酢でももちろんOK
・ごまだれも結構いけます
・柚胡椒があるとなおよい
【作り方】
・土鍋に普段の半分の量の水をはり、昆布、生姜、ニンニクを入れ火に掛ける。(この時生姜、ニンニクには適当に切り目を入れると、出汁が出やすい)
・沸騰し始めたら昆布は取り除き、日本酒を水と同量ほど加える。(安いお酒で十分)
・アルコールがとんだらしゃぶしゃぶ開始。(この時前住んでいたマンションではよく火災報知器がなって焦ってました。蒸発したアルコールに反応していたよう。)
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この鍋のポイントは だしのお酒の分量(とにかくたっぷり入れる)と、大胆にも生姜とにんにくを丸ごと入れてしまうところ。そして母が言うもう一つのポイントは、豚肉とほうれん草以外は入れないこと。
寄せ鍋のように色々入れてしまうと、スープの味がにごってしまう。野菜も多くなると、変に甘くなるし、椎茸など出汁が出てしまうのでもってのほか。きりっとした日本酒のスープをあくまで楽しむのだ。
同居人も私が作るようになってから、大好物。全く飽きがこない味で夜この鍋をつつきながらビールを飲むのは最高です。是非お試しあれ。
でも豚肉とほうれん草しか入れない、というのは結構勇気がいる。。。ついついお豆腐を入れたりネギを入れたりしてしまう私。母に言ったら「ダメよ~!」と怒られそうだな。
投稿者 Oritaka : 19:59 | コメント (0) | トラックバック
2003年01月15日
2003年お正月 九州デジカメ日記 博多~大分(湯布院)
単にフィーと九州の食べ物がたくさん出てくるだけのデジカメ日記。福岡~湯布院でのお正月帰省の記録です。50ページもある力作だったので、前のHPから移動。



