Tuesday's Child-映画・本・器・日常・起業etc
映画・本・器・起業日記にその他何でもありの雑記です。

2005年11月13日

祖師谷陶房生徒作品展

以前通っていた陶芸教室の「生徒作品発表会」が成城の緑蔭館で行われているというので、フィーと散歩がてら行ってきた。やめてもう3年・・・か4年?ちょうど起業と同時にお休みしてしまったのだ。

それにしてもみんな上手くなってる!もう私など轆轤どころか手びねりも怪しい。家には数点作品が残っているだけで、2年通った陶芸とはすっかり縁が薄くなってしまった。半年ほどお休みしたら絶対に復帰するつもりだったのに、仕事の言い訳ばかりで結局今まで復帰できず。今後はさらに難しいだろうなぁ。

英語教室もまたネイティブの先生が居なくなってしまい休止中なのだが、時期も時期なので私はこのまま辞めることになるだろう。

ああ、こうやって少しずつ「自分の時間を全部自分の為に使う日々」と、お別れなのだ、と思うとしみじみしてしまう・・。まぁそうはいっても、大学卒業から10年以上、自分で稼いだお金は全部自分で使って、旅行だ娯楽だ習い事、飲んで食べて、更には起業して、散々やりたい放題やった後だと思うと、さすがに悔いはないけど。

閑話休題。

陶芸作品はどれもとても素敵だった。陶器はやっぱり温かみがあって、料理がどれも優しく見える。最近は砥部に夢中で陶器に触れる機会も少なかったけど、砥部のコレクションも一段落したし、またしばらくしたら陶器のコレクションも増やしたいと思う。

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2005年01月20日

砥部焼 小皿

同じく銀座松屋 砥部焼まつりにて購入。

「これぞ砥部焼!」という梅山窯の唐草紋の小皿。直径は7cmほどで漬け物や刺身醤油に活用予定。無地、もしくは線だけの我が家の砥部の、ちょっとしたアクセントになりそうです。

投稿者 Oritaka : 17:28 | コメント (2) | トラックバック

砥部焼 箸立て

勝手に箸立てに利用しようとしているだけで、もしかしたらペン立てかもしれません。

ストライプと呉須と迷った末に二つとも購入。一つには赤い塗りのお客様用箸を、もう一つには紙ナプキンを入れてホームパーティやガーデンパーティで活用予定。
やっぱり二つとも購入して良かった。並べると可愛さ倍増です。

銘は「とべ 遊」と入っています。始めてみる窯元。 一つ1560円。

投稿者 Oritaka : 17:21 | コメント (2) | トラックバック

砥部焼 大皿

銀座松屋砥部焼まつりにて購入。

私が選ぶものにしては珍しく薄手で、優しい感じ。でも持ち上げるとその何とも言えない「しっかり」感が気に入りました。

淡い呉須の水色が、今すでに持っている濃い藍色&白磁+絵付けの砥部に新たな色味を加えてくれそうで、食卓に並べるのが楽しみです。ホントはディナープレートとして6枚欲しかったのだけど、在庫が2枚だけでした。

梅乃瀬窯。直径28cm。一枚5400円。

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2005年01月19日

砥部焼祭りに行ってみた!

今日も打ち合わせが入ったので、銀座松屋の「砥部焼祭り」初日に早速行ってみる。
いやぁ圧巻。昨年末浜陶さんでも興奮したのに、こんなに砥部焼がいっぺんにたくさんあるのを見たのを初めてで、はしゃいでしまった。

見たことがない窯元のものがたくさんあって、改めて種類の多さにびっくり。絵付けのないモダンな白磁器や、砥部らしくない薄手のものもあったりして、見ているだけでも楽しかった。

ただ大体どの器も10客が在庫らしく、すでに5客買われて残り5つのものが多く、全ての種類を6客揃えたい私としては「これも5つしかない~!!」と残念な思いをたくさんしてしまいました。初日だったのになー。


投稿者 Oritaka : 23:53 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月16日

銀座松屋にて砥部焼祭り!

私もいくつか持っている砥部焼の「梅乃瀬窯」さんHPで銀座松屋で開催の「砥部焼祭り情報」ゲット。

2005年1月19日(水)~24日(月)
@ 松屋銀座8階大催事場

ちょうど折良く22日に銀座にて打ち合わせが入っており、寄ってみよ~。

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2005年01月10日

フッ素加工の土鍋はホントに便利

(うちは年中ですが)やっと寒くなってきて鍋の季節。12月は暖かかったからなぁ。
フッ素加工の信楽焼土鍋を昨年購入したのだが、これが今我が家の鍋好きに拍車をかけてます。

土鍋は作家もののデザインの良い物は結構お値段がはり、その上ひびも入りやすく、最初にお粥を炊いてにおいが付くのを防いだり、と手入れが大変。今まで色んな土鍋を使ってきたけれど(しまいには自分で作ったりもしたけれど)、イマイチ使い勝手が面倒だった。

そこで新たに購入したこの土鍋。とにかくフッ素加工というのが便利!さっと洗えばこびりつきもニオイもナシ。油もしみこまないので安心してシチューやパエリアの後にお粥も炊ける。カレーも煮物もおでんもサムゲタンも何でもこれでやってます。

また一番大きなサイズでも5000円というお値段の割には、デザインも良い!IWATANIのおしゃれカセットコンロと合わせて使ってます。

投稿者 Oritaka : 18:46 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月19日

器SHOP 下北沢 「暮らしの器 羊や」

4,5年前から通う、下北沢鎌倉通りを抜けたところにある「羊や」さん。

オーナーのセレクトが素敵で、日常に使えるオシャレな器がたくさんあります。砥部焼のセレクトも私好みで、実は結婚式の引き出物も全てここでお願いしました。

砥部は梅山窯、梅乃瀬窯のものが多く、あとは波佐見焼で最近あちこちでよく見かけどうやら人気らしい藍水窯の藤川法男さん作品が揃ってます。<白磁にビビッドなかつ繊細な絵付けが素敵です。

投稿者 Oritaka : 23:33 | コメント (0) | トラックバック

器SHOP 自由が丘 「浜陶」

東京で砥部焼が揃うお店 自由が丘「浜陶」さん。

ネット検索で見つけて早速行ってみました。本店が松山というだけあって、さすがの品揃え。ざっと見たところでは梅山窯のものが中心です。商品はどんどん変わるらしいので、またしばらくしたら行ってみようと思っています。

投稿者 Oritaka : 23:27 | コメント (0) | トラックバック

2004年12月05日

砥部焼-水差し

自由が丘の砥部焼専門店浜陶さんで購入。

色々見てまわるなか、棚の片隅に見つけたこの水差しに一目惚れです。すっきりとしたフォルムに大胆かつシンプルな絵付け。存在感がありちょっと北欧の陶器を思い起こさせます。たっぷりの氷とレモンスライスを入れて、食卓にいつでも置いておきたい。

高さ25cm。梅山窯。\5,800くらい・・・だったと思います。

投稿者 Oritaka : 16:41 | コメント (0) | トラックバック

2002年03月05日

砥部焼-象がん丸皿

梅之瀬窯。象がんが細かく白との対比でちょっとモダンな感じもする。縁があがっているのでカレーライスにもちょうど良く、とんかつ定食なんかにも良いかも。
ちょっと高めで3枚しか買えなかったのだが、次に行くときはまた3枚買う予定。

直径25cmほど。お値段は確か1枚4500円くらい。

投稿者 Oritaka : 17:01 | コメント (0) | トラックバック

砥部焼-玉縁大皿 象がん

直径40cm以上ある玉縁もたくましい、迫力の大皿。煮物をどーんと盛るのに最適です。

母が長年所有していたのをねだって最近もらい、めずらしく梅山窯ではなく梅乃瀬窯のもの。ここの砥部は象がんが多い。羊やさんで同じ種類の直径17cmほどのものを見つけたので、お揃いの取り皿にすべく近々購入予定。

投稿者 Oritaka : 16:35 | コメント (0) | トラックバック

砥部焼-市松角皿

いつも砥部焼きを買う下北沢の「羊や」さんが、結婚祝いにくれた市松角皿。白い器ばかりでもこれ1枚あれば食卓がとたんに「おめでたい」感じに!市松パワー、すごいです。22cm×22cmほどで使いやすく、重宝しています。羊やさん、ありがとうございました!

投稿者 Oritaka : 16:31 | コメント (0) | トラックバック

砥部焼-お椀

うちではもっぱらご飯茶碗として活用。まるっこい形が手に良く馴染み、持ちやすい。呉須の刷毛目も美しく、ちょっと多めにご飯が入るので私はおかわりナシでこれ一杯。同居人はこれに2杯。

投稿者 Oritaka : 16:27 | コメント (0) | トラックバック

砥部焼-小鉢

これはマルチに使えて便利なお椀。アイスクリームを盛ったり、お鍋でも大活躍。比較的藍の(正しくはゴスの)色が濃い砥部焼き。ぽってりと厚くて、重い。その重量感が好き。

陶芸をやっていて先生がよくが「軽く作る事」をおっしゃるのだけれど、私はいつもごつくて重い器を作ってしまう。がっしりとして、丈夫そうな器が元来好きらしい。直径18cmほど。

投稿者 Oritaka : 16:23 | コメント (0) | トラックバック

砥部焼-角皿(小)

大角皿にあうように購入した取り皿。18cm×18cm。取り皿としても良いし、一人分の前菜を盛るのも良し。布目が粗く、素朴で味がある。

追記:2005年1月 
これを購入したのが2002年。この頃は梅山窯の布目もまだ粗かったのだけど、2004年頃から見かける布目ものは窯元で使う布が新しくなったらしく、全く変わってしまった。
布目がきれいに揃っておりちょっと味気ないかも。また5年、10年経ったら粗くなるのかなー。

投稿者 Oritaka : 16:17 | コメント (0) | トラックバック

砥部焼-大角皿

30cm×30cmほどある大皿。人がたくさん来たときの前菜を盛るのに活用。フルーツやチーズ、それに珍味まで盛ってワインや日本酒を頂く。

豪華にお刺身をもっても良さそう。

投稿者 Oritaka : 16:10 | コメント (0) | トラックバック

砥部焼-蕎麦猪口

この蕎麦猪口は本当に使い勝手がいい!

夏はそうめん用、お茶はもちろんちょっとした小鉢にもなり、焼酎のお湯割りにもちょうどよく、電子レンジもOKなので一人分の熱燗も。
種類はそれこそ数え切れないくらいあり、好みの柄を見つけては一つ一つ買い足し、今では10個近くある。まだまだ増える予定。

一つ1150円~くらいかな。

投稿者 Oritaka : 16:05 | コメント (0) | トラックバック

砥部焼について

砥部焼コレクション&器のページはこちらから

砥部焼き、というのは四国は愛媛の焼き物で西の方ではどこででも見る雑器なのだけれど、東京に来てあまり見かけない。

日常使いにはもってこいの手ごろな価格の磁器で、白くて美しいけれどぽってりと厚みがあって、暖かみがある。料理も映えるし、なんといっても丈夫ということが嬉しい。

砥部焼きといっても窯元だけでも100ほど、種類は何千(何万?)もあり自分の好みのものをその中から探すのが楽しみのひとつです。うちにあるものはほとんどは梅山窯のもの。

左は生まれて初めての砥部焼き。(鈴人形)
10歳の頃おばあちゃんにもらった誕生日プレゼント。子供になんでこんなプレゼント?でも今でも大切に持っている。

投稿者 Oritaka : 15:56 | コメント (0) | トラックバック