2006年09月02日
遺伝の不思議
8月31日、ムスコつかまり立ち成功。ちょっと目を離して、ふと目をもどすと、ソファにつかまって一人立っている。得意満面の笑顔。
ここ数日急に「バイバ~イ」の成功率があがった。腕ごとぶんぶん振り回すけど。
「子供の成長だけが楽しみ」というよく耳にしてきた言葉の意味が、本当に良く分かってきた!
ところで、生まれてからこの方、ムスコはずっと「オット似」で通っている。
どこに連れていってもパパ似だねー!と言われ、最近ではますます似てきた、と会う知人皆声を揃える。もちろん実際似ているし、私もオットとムスコが並んでいると、本当に良く似ていると思う。私の方に似ていると言う人は、ごく少数派で、私自身もムスコを見ていて自分に似ていると思うことは少ない。
が、不思議なことに、オットと私の小さな頃の写真を見比べると、これが断然私に似ているのだ。
以下証拠写真。
左から オット、ムスコ、私。それぞれ生後8ヶ月の写真。
オットには似ても似つかない?ような気がする・・・。どう思います?
投稿者 Oritaka : 01:34 | コメント (3) | トラックバック
5つの選択肢
福岡から西葛西に最近越してきた従姉妹夫婦の家に、ムスコと二人で遊びに行ってきた。
小田急、千代田線、東西線、と2回電車を乗り継ぐのだが、大手町にエスカレータがなく、しかも乗り継ぎのために3回も階段を上ったり降りたりする必要があるのだ。これが思ったより大変。
実は私が遊びに行く前に従姉妹夫婦が砧まで遊びに来てくれて、その時に大手町が大変だと聞いてはいたのだが、駅員さんに頼むかすれば大丈夫だろう、とたかをくくって一人で出掛けたのだ。
それが行ってみると、周りに駅員らしき人は見あたらず、案外人もいない。
オットがいればなんの問題もないが、一人の時はどうする??
■以下選択肢
1,ベビーカーごと抱えて階段をのぼる(もしくは下りる)
2,ムスコをベビーカーから降ろしキャリアで抱っこして、畳んだベビーカーを持って下りる(もしくはのぼる)
3,駅員さんを探す。
4,通行人に頼む。
5,オロオロと困ったママを演じて、手伝いましょうか?と言ってくれる人を待つ。
往復で計6回も上り下りが必要なので、結局2以外(←キャリアを持っていなかったので)を全部やった私。
仲良し従姉妹なので、これからもちょくちょく遊びに行ったり、こちらに来てもらったりしたいのだが、この問題は何とかしなければな~。
ちなみに1はオットや従姉妹、叔母などには「危ない!!」と不評だったが、案外いけた。そんなに無理した感じもなく、そこまで危うい感じではなかったのだが、何せ評判がよろしくないので、出来れば今後は自粛したいと思う。
皆こういう時はどうしているのだろう?
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従姉妹夫婦のお家は雑貨好きの夫妻らしくとても可愛くて、そして居心地がよく、つい長居となってしまい叔母と従姉妹と3人、8時間しゃべり倒し!
4ヶ月になる従姉妹夫婦の息子と、うちのムスコ、どちらもあまり手の掛からない赤ちゃんで、8時間のおしゃべりの間はほぼ放置状態にも関わらず、適当にお昼寝し、適当におやつを食べ、適当にオッパイを飲んでご機嫌。楽しかった。
大手町の階段に懲りず、また遊びに行きます!
投稿者 Oritaka : 00:31 | コメント (6) | トラックバック
2006年08月12日
祝・8ヶ月
ムスコは情緒面が飛躍的に成長中。
怖がったり、警戒したりと、今までにない行動が始まった。人見知り、場所見知りもするし、それとともにママへの甘え方も板に付き始め、必要とされていること、彼にとって唯一無二の存在であることの喜びを、存分に享受する今日この頃です。
それにしても、素朴な疑問。
子供っていつまで無条件に甘やかして良いのだろう?
「小さな頃はスキンシップが大切」の大義名分でベタベタチュッチュッし放題。わがままも癇癪も好き嫌いも訳の分からない愚図りも全て、「あー、ママが悪かった!」とあやし抱きしめ、泣けば寄り添い、笑顔ならば、さらに笑顔を、と道化て、24時間甘やかし放題の日々。赤ちゃんなので当たり前なのだが、これがものすごく楽しい。
いつまでもこの時期が続けば良いのに・・・とついつい思ってしまうが、もちろんそうはいかない事は百も承知。叱ったり、しつけたりしなければならない時期っていつ頃からなんだろうな~。
【最近の行動】
・絵本をめくるようになった。もちろんお話は分かっておらず、ただ目の前にあるヒラヒラを右から左にめくるのが楽しいよう。ページの一部が縦に開くようになっている仕掛け絵本も、ちゃんと場所を覚えており縦に開く。
・ばいばーい、とすると、ちょっとだけ真似するような仕草。まだちょっとだけ。
・ストローのボトルを試しに与えてみると、最初ちょっと不思議がっていたけど、すぐにチューチュー吸えるようになりびっくり。
・おいで、と両手を広げると抱っこされにいく。
・つかまり立ちをしたがるが、全然立てない。
・やっと一人座りが少し安定?
・高速ズリバイ。
・庭で初めてのビニールプール。最初は怪訝な表情だったが、水をばちゃばちゃさせてそれなりに楽しんだよう。
・離乳食はとにかくよく食べるが、思ったより内容はすすまない。ちょっとでも喉ごしが悪いと、飲み込みきらず、すぐはいてしまう。焦らず、焦らず。
・ベッドから落ちる!たまたま下にあったフィーのベッドへ真っ逆さま。親の方が動転してしまった。
・お昼寝時間が長くなってきて、1度に1時間半のお昼寝×2回。生活リズムが変わってきて、まだサイクルが安定しない。
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結構慎重な性格かな、というのが最近の印象。これからどうなる?
投稿者 Oritaka : 02:26 | コメント (0) | トラックバック
祝・8ヶ月
ムスコは情緒面が飛躍的に成長中。
怖がったり、警戒したりと、今までにない行動が始まった。人見知り、場所見知りもするし、それとともにママへの甘え方も板に付き始め、必要とされていること、彼にとって唯一無二の存在であることの喜びを、存分に享受する今日この頃です。
それにしても、素朴な疑問。
子供っていつまで無条件に甘やかして良いのだろう?
「小さな頃はスキンシップが大切」の大義名分でベタベタチュッチュッし放題。わがままも癇癪も好き嫌いも訳の分からない愚図りも全て、「あー、ママが悪かった!」とあやし抱きしめ、泣けば寄り添い、笑顔ならば、さらに笑顔を、と道化て、24時間甘やかし放題の日々。赤ちゃんなので当たり前なのだが、これがものすごく楽しい。
いつまでもこの時期が続けば良いのに・・・とついつい思ってしまうが、もちろんそうはいかない事は百も承知。叱ったり、しつけたりしなければならない時期っていつ頃からなんだろうな~。
【最近の行動】
・絵本をめくるようになった。もちろんお話は分かっておらず、ただ目の前にあるヒラヒラを右から左にめくるのが楽しいよう。ページの一部が縦に開くようになっている仕掛け絵本も、ちゃんと場所を覚えており縦に開く。
・ばいばーい、とすると、ちょっとだけ真似するような仕草。まだちょっとだけ。
・ストローのボトルを試しに与えてみると、最初ちょっと不思議がっていたけど、すぐにチューチュー吸えるようになりびっくり。
・おいで、と両手を広げると抱っこされにいく。
・つかまり立ちをしたがるが、全然立てない。
・やっと一人座りが少し安定?
・高速ズリバイ。
・庭で初めてのビニールプール。最初は怪訝な表情だったが、水をばちゃばちゃさせてそれなりに楽しんだよう。
・離乳食はとにかくよく食べるが、思ったより内容はすすまない。ちょっとでも喉ごしが悪いと、飲み込みきらず、すぐはいてしまう。焦らず、焦らず。
・ベッドから落ちる!たまたま下にあったフィーのベッドへ真っ逆さま。親の方が動転してしまった。
・お昼寝時間が長くなってきて、1度に1時間半のお昼寝×2回。生活リズムが変わってきて、まだサイクルが安定しない。
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結構慎重な性格かな、というのが最近の印象。これからどうなる?
投稿者 Oritaka : 02:26 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月04日
祝・7ヶ月
もう7ヶ月と3週間になってしまった。すぐに祝・8ヶ月を書かなければならないではないか!時間がない~。取りあえず、覚えている限り記録。
【6,7ヶ月検診】
こちらも遅ーくなったが、8月3日にやっと予約して受診。
・体重 9.1kg
・身長 73.5cm
ついでに三種混合の1回目を接種。
最近は激しく動き回るせいか、丸6ヶ月の時に計った9.3kgより体重減少。
【行動】
ズリバイ本格開始は7月20日頃。
今はハイパーに家中を高速ズリバイではい回る日々。常にフィーを追っかけているが、すごい勢いで近づくのに、いざ触れるとなると意外に慎重で、そ~っと足に触ったりする程度。
一人座りはまだちょっと不安定。
体をいっぱいに使って遊ぶせいか、以前より疲れるようで、3、4時間置きにお昼寝タイム。1回約1時間。
午前中は比較的一人遊びが出来るが、午後、特に夕方を過ぎると私にべったり。私の姿が見えないと大騒ぎ。夕食の用意をする足元にズリバイでやってきて、抱っこして~、と足にすがりついて泣いてます。危ないのでキッチンの出入り口に柵を付けるべきか検討中。
夜9時~10時の間に寝て、朝は8時頃起きる。最近暑くて喉が乾くのか?夜中の授乳が増えた。母は眠い!
【食】
1日2回。何でもよく食べるけどフルーツが一番好きなよう。
時間があるときに色んなフルーツをペーストにしたもの、野菜のおかず、おかゆなどまとめて作って50gずつに小分けして冷凍しているが、これを3つくらいぺろっと食べてしまう。おやつにクラッカーを食べたりする日も。とにかく何でもよく食べる。ハイハイン大好き。それでもオッパイが一番好き。
【歯】
上の歯が4本も生えてきた。7月10日に確認。
投稿者 Oritaka : 17:03 | コメント (6) | トラックバック
2006年08月01日
Baby Goods no4---CHILD SHEET
ベビーグッズ・シリーズ。勝手にシリーズ化。
チャイルド・シートはベビーグッズの中でも一番迷って購入したもの。
値段もするし、結構長い期間使うことになりそう。安全性という問題もあるので安ければ良いと言う物でもないし、見た目ばかりを気にもしていられない。で、結局ブランドを頼ってcombiのゼウスターンに決定。ゼウスターンってネーミングがインパクトあるなぁ。
名前の通り、360度回転するのが売り。定価は7万円以上するが、実売価格はネットで32000円前後。(ベビザらすではもうちょっと高かった)

360度回転するのが果たして便利なのかどうかは分からなかったが、YAHOOオークションで見る限りは大人気だったので、きっと便利なのだろう、と決めた。
結果これが大正解で、回転するのは本当に便利!乗せやすいし降ろしやすい。毎日車に乗る人には特にオススメです。
乗り心地はどうか聞いてみたい。車ではすぐに寝てしまうので、きっと良いと思うけど・・。
![]()
投稿者 Oritaka : 23:17 | コメント (4) | トラックバック
2006年07月18日
ピアレッテ pierette
先日新聞の折り込みチラシで知ったが、二子玉に「ピアレッテ」という子供の室内遊び場が出来たらしい。
http://www.pierette.jp/
近いし、良さそう~。
何しろこんな雨が続く時は、出かける場所がなくてとっても困る。公園も近所のお散歩もダメで、家にいるか、図書館にでも行くか、友達と集まるか・・・。どっちにしても室内で、ムスコを存分に遊ばせる場所がない。
ムスコもそろそろ一人座りが出来そうになってきたし、ズリバイもようやく始まった。そのうち始めるよちよち歩きでもこんな施設なら、あまり心配なく存分に転ばせられそう。
それと、そろそろ児童館デビューでもしてみるかな~。
投稿者 Oritaka : 22:28 | コメント (2) | トラックバック
Baby Goods no3---BABY CAR
背が高い人にオススメベビーカー。イタリアのChicco(キッコ)のものです。
押し手部分が高いので、179cmのオットでも屈まずOK。↓
近所のホームセンターは犬OKなのだがカートに乗せる必要があり、オットと一緒の時はカートに、私一人の時は、ベビーカーの荷物入れがフィーの指定席。
![]()
ベビザらすで店員さんを質問責めにして買った、満足の一品。店員さんのアドバイスだけでなく、実は同じものを友人が使っており、出産前からすでにオススメされていたのだ。そこをさらに店員さんに念を押すように確認し、納得の上購入。
全体にがっちりしており、車輪が大きく走行性は◎。
国産のものよりやや重たい6.5キロも、そう気になるほどでもない。
フットカバー付き。
特筆すべきは荷物入れの大きさと頑丈さで、ネット状の荷物入れが多い中、これは厚めのビニールシート出来ており安定感が抜群。5キロのお米+アルファの買い物品を放り込んでOK。6キロ以上あるフィーをいれても全く問題なし。(一応耐荷重は3キロとなっているけど・・)
とにかくベビー連れは荷物が多いので、この荷物入れはとっても重宝しています。押し手のところに荷物をぶらさげる必要もないので、見た目もすっきり。
背が高い人、パパがベビーカーを押すことが多い、荷物が多い、早々にバギーに買い換える予定、・・・の人達には自信を持ってオススメします!
満2ヶ月から使用なので、B型になるのかな?どちらにしても2,3ヶ月まではスリング&ベビーキャリアを愛用していたので、ベビーカーを買ったのは生後2ヶ月を過ぎてからだったので、我が家では問題なしでした。
おっと、忘れてた。一番の魅力は価格の安さ。ベビザらすで12800円なり。一人座りが出来るようになったらバギーに買い換える人が多いと聞いたので、それまでの間であれば十分と考えたのだけど、荷物入れのあまりの便利さに、なかなかバギーにする気がおきない・・・。chiccoは玄関に置いておき、バギーはクルマのトランクに積む用にしようかと検討中です。
投稿者 Oritaka : 01:20 | コメント (5) | トラックバック
2006年07月17日
Baby Goods no2---BABY CHAIR
ムスコのFirst Chair。離乳食もすすんできたので、親子で食卓を囲むべく椅子を購入。人間工学に基づき設計されたというベストセラーチェア。まだ一人座りがあまり安定していないムスコだが、背もたれのクッションと前ガードのおかげで上手に座れる。かわいい、かわいい、かわいい、と馬鹿夫婦で大騒ぎである。
この椅子、色んな色があって最終的には白にしたものの、最後までさんざん迷った。この前近所のカフェに行ったら子連れの多い店で、同じイスが10脚も置いてあり、子供が並んで座っているのがとても可愛かった。二人目でも生まれたら、次は赤を買おう!
投稿者 Oritaka : 15:12 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月06日
オットの異動
前にも少し書いたが、オットが他店へ異動となり、勤務時間が大幅に変わった。
深夜営業する店なので、「夕方出勤、明け方帰宅」である。つまり日中は家にいるのだ。
これはムスコが生まれて、
「今までのシフトで働いていたら週に1日しか子供の顔を見ることが出来ない、そんなんいややー」
という彼の強い希望で実現したのだが、たまたま絶妙なタイミングで引き抜きの話があり、そして幸運なことに多少のステップアップでもあり、色々な意味で願ったり叶ったりの異動となった。
そういうわけで、オットは毎日日中、ムスコといちゃついています。
私は日中打ち合わせを入れることが出来るし、これまた大助かり。お昼ご飯が家族3人で食卓を囲む唯一の時間で、彼の出勤時間が少し遅いときには夕方の散歩まで一緒に行くことが出来、出産前ににはあきらめていた「家族の時間」を何と毎日持つことが出来ている!本当に良かった。
オットは、最近ちょっと人見知りが始まったムスコからの「知らないおじさん扱い」も免れ、「一番遊んでくれる人」、としてかなり気に入られている模様。
そこで調子に乗ったのか「普通男の子はママっ子になるけど、ムスコはパパっ子に育てる!」と、必要以上にムスコの世話に勤しんでいる。
ママっ子じゃなくてパパっ子?
笑止!おっぱいつけて出直してこい!!
・・・・などと心ではちらりと思ったりもするが、そんな事はもちろん口には出さずに「そうだね~、パパっ子になるといいね~」と優しく見守る母役に徹してます。うーん便利♪
投稿者 Oritaka : 02:30 | コメント (2) | トラックバック
2006年06月29日
祝・6ヶ月
1歳まであと半分。6ヶ月になったムスコのキロクです。
■体重&身長
9.2kg(13日に病院で測定)、71.5cm。
■行動
今のムスコを一言で表すと「好奇心の塊」。
とにかく1日中、そばにあるものを次々と触って、叩いて、蹴って、舐めて、引っ張って、過ごす。延々と飽きないので感心してしまう。おもちゃも好きだが、早くも「リモコン」「携帯」「電気コード」という三種の神器に目を付け、ターゲットオン。先が思いやられる。
フィーも当然好奇の対象。
でもまだハイハイ出来ないので、逃げられてばかり。フィーがお腹を掻いたり、尻尾を振ったりする仕草がおかしくてたまらない、という風に、見るだけでケタケタ笑っている。
(ちなみにフィーの事を「ほら、ワンワンだよ~」と指さして教えたら、フィーが「ワンワン」と呼ばれたことに対していたくプライドを傷つけられた(ように見えた)ので、「ワンワン」はあきらめて、固有名詞の「フィー」として教えることにした!)
本当に良く笑う。
こちょばがり。
お風呂の「ばちゃばちゃシート」は歩行器がわりになって、大好き。
シャワーから出る水をつかまえようと、毎日チャレンジ中。
もうちょっとで一人でお座りが出来るようになりそう。
うつぶせ状態で360度回転は思いのまま、前に進むズリバイにはもうちょっとか?
ママ&パパの歌う(下手な)歌が大好き。
よっぽどの事が無い限り、1日1回、お天気がよければ2回は散歩に出る。ベビーカーだったり、車だったり、ベビーキャリアだったりするが、どれでもご機嫌で、外に連れて行くのが楽しみ。オットがいるときにはなるべくキャリアを使用。重くても、ベビーカーとはムスコの興奮度が全然違う。
■食
離乳食は順調。食べるの大好き!(風邪をひいていた間は痰がからむのか、食べてももどしてばかりで、離乳食は1週間ほど休止。)
・トマトとカブのトロトロスープ
・ブロッコリーのポタージュ
・ニンジンのリンゴジュース煮
・カボチャペースト&ヨーグルト
・裏ごし枝豆のお粥
・白身魚ペースト&お粥
・ジャガイモ、ニンジン、タマネギのスープ
などなど。野菜が中心。
卵、お豆腐、牛乳が使えないのは大変。
牛乳はアレルギー用粉ミルクにて代用。
■アレルギーについて
今のところ全身全く症状無し。冬乾燥が始まると悪化するらしいので、油断は出来ない。
私の食生活は・・・
鶏卵は完全に除去。乳製品(発酵しているものを除く)もほとんど取らない。大豆(発酵しているものを除く)、小麦は控えめに。ご飯・野菜たっぷりみそ汁&魚、肉、野菜など素材そのままを煮たり焼いたりしたものが中心の食生活。
あー、モスバーガーに生クリームたっぷりのケーキが食べたい!!・・・けど我慢、我慢。
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以上、親ばか記録。
お座りはまだだけど、取ってを握ってかろうじて体を支える。ちょっと不安げ。
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投稿者 Oritaka : 00:15 | コメント (3) | トラックバック
2006年06月22日
親子でレベルアップ
先週の金曜日、生後6ヶ月となったその日に風邪をひき、生まれて初めてウィルスの洗礼を受けたムスコ。鼻水、くしゃみ、咳、たん、発熱(38度5分くらい)と不快症状が一度におそってきて、最初はパニクっていたよう。一晩中鼻水をたらし、ぜいぜい言いながらあえぎ続け、私に「どうにかしてくれ!」と訴えかける瞳はうるみっぱなし。鼻をかめない鼻風邪は拷問に等しい!
横になると鼻づまりと痰で苦しいのか、縦抱っこしたままでないと眠らない。16日からこっち、私は夜は2、3時間も眠れず、寝不足ですぐにムスコの風邪をもらってしまい親子して冷えピタ。
オットは仕事で朝まで帰らないからな~。こういう時夜一人なのは心細い。
月曜日朝一で小児科で鼻を取ってもらい、痰を溶かすお薬も処方してもらう。あと一息で治りそうです。
ふ~
ムスコはこの風邪でかなりのダメージを受けたが、EX値もだいぶ稼ぎ、「嘘泣きしながら手を伸ばし抱っこをせがむ技」を習得、アイテム「スキスキ毛布」をゲット。赤ちゃんレベルがアップしました。
私も「ムスコの初風邪イベント」でそれなりにEX値アップ。取得アイテムは「ママ鼻水トッテ」で、「秒殺子守歌」の呪文を覚える!ママレベルアップです。
こうやって一緒に成長して行くのだね、ムスコよ。
投稿者 Oritaka : 21:17 | コメント (2) | トラックバック
2006年06月15日
The 無痛分娩
本日午前中、福岡の友人から「無事男児出産!」との報告メールが。めでたい!周りはベビーラッシュ。私の年齢(34)で周りがラッシュということは、初産平均年齢が30歳前後(東京に限って言えば30歳過ぎらしい)というは本当なのねー、と実感する。
さて、その友人は私と全く同じ福岡の病院で、私と同じく無痛分娩にて出産。先月も仲良し従姉妹が同じ病院で、同じく無痛にて出産。私の話を聞いて影響を受けてしまったようなのだが、二人とも「本当に良いお産だった」と言ってくれたので、ほっとしているところだ。
最近このBLOGにも「無痛分娩」のキーワードでやってくる人もチラホラいるようなので、私が「無痛分娩」という選択に至るまでの事をまとめてみようと思う。情報を探している人に少しでもお役に立てば・・・。
私的意見&体験記であり、決して「無痛分娩」を激しく推奨するわけでも、もちろん逆に麻酔なしでの出産を否定するものでもないので、悪しからず・・・。
さて、「無痛分娩」と言っても方法は様々で、私の出産は「硬膜外麻酔」での無痛分娩です。
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■無痛分娩っていいかも、と最初に思った理由■
・出産後の母体の回復が早いと聞いたので。
実家に帰らず東京で出産を考えていた当初、仕事で忙しいオットは当てに出来ない、何でも一人でやらねば・・!意気込んでいたため予後の良い無痛分娩に惹かれた。
・海外で出産した友人(複数)からその素晴らしさを聞いたので。
欧米では「無痛分娩」という概念がないらしい。というのも、硬膜外麻酔での出産が普通だから。
・痛いのは怖かったので。
初産だし、会陰切開だとか鼻からスイカだとかオソロシイ話がたくさんあり、もちろん不安だった。
■途中、無痛分娩はやっぱりいいや、と思い始めた理由■
・里帰り出産することになり、産後の心配がなくなったため。
・無痛分娩費用が通常の出産費プラス10万円以上かかると分かったため。
妊娠中から産後まで何かと物いりなので、10万円は高い!・・と思った。
■福岡に帰省後、急に無痛分娩を再検討し始めた理由■
・設備やご飯、それと人気だけで選んだ産院が、たまたま無痛分娩で有名な病院だったため。
福岡で大人気の産院。ホテル並の施設、サービス、エステに豪華お料理などに目がくらんで選んだ産院だったのだけど、こんなオマケがついていたのは通院して、初めて知った。
・その病院の無痛分娩費用がプラス3,5万円と安めだったため。
麻酔費用のみプラス。良心的でした。
・オットや実母が強力に無痛分娩をすすめてくれたので。
夫や母親というのは無痛に反対する人が多いらしいが、なぜかウチはオットや母の方は「痛くないのだったら絶対無痛にしなさい!」と言ってくれた。母は自分がお産で苦労したらしいので。
オットは私が最初に「無痛分娩ってどう思う?」と聞いた時から、10万かかっても30万かかっても、痛くないのならそれにした方がいいよ。僕は変わってあげられないからね」と言ってくれていた。うーんさすが我が自慢のオット。(・・・とのろけさせて頂きます。)
■最終的にやっぱり無痛分娩にしよう!と決めた理由■
・福岡の産院の院長先生の話がとっても説得力があったので
これに尽きます。「無痛分娩講習会」での話---
「お産は世の中に2種類、”自然分娩”と”帝王切開”しかない。無痛は”自然分娩”のさいに『痛みを取るか、取らないか』だけの問題。そしてその『痛みを取るか取らないか』は大した問題ではなく、本人の希望次第でどちらでも良いこと。」そしてこの産院は陣痛促進剤を極力使わない事でも有名だった。先生曰く「陣痛促進剤を使うか使わないかの判断の方が、麻酔を使うか使わないかの判断よりずっと難しい。」
あと、情報はあふれており、とっくに知っていたが、
・麻酔をしても、もちろん意識ははっきりしている。
・いきむ感覚もある。
・データとしても何ら無痛分娩の危険性を表すものは無し。
・予後が良い傾向にある。
・余計な力みや恐怖心がないので、冷静にいきみをコントロールでき、分娩時間が短い傾向がある。母子ともに負担がかからない。
などの説明も数字データや図説付きで、丁寧にあった。
さらに、院長先生の、口下手とも言える訥々とした語り口、滲み出る人柄、誠意ある内容などに惹かれて、講習会を終える頃にはすっかり気分は「無痛」。その足で産院に向かい「無痛分娩」の予約をした。
出産当日のキロクは、簡単ですがこちらにあるので、良かったらご覧下さい。
■実際に無痛分娩を体験して■
本当に良かったと思っている。
痛い陣痛を経験していないので比べることは出来ないが、個人的には何ら悔いのない素敵なお産経験だった。
まず一番良かったのが、ムスコが産まれてくる喜びを、じっくりと味わえたこと。こちらにも書いたが、麻酔が効き始めてから産むまでの3時間ほどが、今までの人生で一番幸福な時間だった。
痛みもなく、不安もなく、ただひたすらにムスコとの対面だけが楽しみな甘美な時間・・・。今思い出してもうっとりしてしまう。
そして実際、予後も大変良かった。これは個人差があると思うが、体力も精神力も消耗しきっていないので、出産翌日からずっと母子同室でムスコの面倒を見ることが出来、それも苦にならなかった。よく聞く筋肉痛などもなく、元気いっぱい。分娩時間も短かった方だと思う。
■出産後のこと■
「お腹を痛めて産んだ子でないと愛情が・・・」うんぬんの話。個人的にはナンセンスだと考えている。というか、ナンセンスだ!お腹を痛めて産んだ我が子を虐待する人が絶えないのは周知の事実。逆に拾ってきた子犬でさえ我が子同様に愛情を注いで育てる人もいるわけで。人間の愛情とは「痛みで計るもの」では無いのですよ。当たり前だけど。
そしてこれも余談だが、無痛分娩について理解のない人がいるのも事実。「無痛分娩で出産した」と言えば「まぁ・・・」と顔をしかめ「お産の痛みを経験しないなんて・・・」と、「痛みの美徳」について説く人が親戚に一人はいると思った方がよい。
実際私も「母親として半人前」、「女として一度は経験したいと思わないの?」などと言われ、何とも思わなかったといえばウソになるが、だてに年も取ってないので(24,5歳の時に言われていたらショックだったろーなー)、適当に聞き流してしまった。
悪気は全くないと思われ、たいていは無痛分娩に対する不理解と無知から出る、デリカシーのない発言、と割り切る。(だってやむを得ない事情で帝王切開した人はどうなるのだ?!日本の帝王切開率は20%超なのに)笑って聞き流すくらいでの心づもりが一番ではないかと思いマス。
さて、結論として私の単純な考えを。
お産は痛かろうが、痛くなかろうが、水中でも自宅でも立ち会いでもラマーズでも、とにかく何でも良いので、産む人の意向が最大限に尊重されるべきだと思う。理由は言うまでもなく、母体がハッピーであることが、産まれてくる赤ちゃんに一番だから!それが最重要にして最大に価値あることです。
投稿者 Oritaka : 21:40 | コメント (6) | トラックバック
2006年06月10日
時間配分
もう梅雨入り?!早すぎる。子持ち犬持ちの身には辛い雨の季節だなぁ。
それにしてもまた2週間ぶりのエントリー。時間がなさすぎる。
何で時間がないかと言うと・・・。友人夫婦がランチに来たり、皆で公園で遊んだり、BBQにお呼ばれしたり、自分ちでもBBQしたり、エステで至福の時を過ごしたり、と楽しく2週間すごしてました☆はっははー。
、と脳天気に書いてみたが、実状はもうちょっとだけ大変。
ムスコが1時間程度の昼寝を1日2回し、夜は10時間ぐらいまとめて寝るようになってから、きっぱりと決心したことがある。
「昼は仕事をしない」
昼仕事をすると、ろくなことが無い事に気づいたのだ。
ムスコの面倒を見ながらでは、どうしてもまとまった時間が取れない。それを無理にPCの前に座ると・・・
集中力も続かず仕事ははかどらない、急いで昼寝させようとして寝ないとイライラしてしまったりする、ムスコの相手がおろそかになり罪悪感を感じる、散歩に行き損ねたりする、ムスコ&フィーも退屈でぐずる、散歩に行かないとムスコが夜なかなか寝ない、フィーも暴れる、さらにイライラする。・・・とまさしく良いことなし!
それよりも日中はたっぷりとムスコ&フィーの相手をし、私自身も友人とのランチやおしゃべりも存分に楽しみ、散歩もたっぷり、お風呂もゆっくり、離乳食作りなどに精を出し自分のママぶりに自己満足したりして過ごす。そうすると日中出かけたり遊んだりで十分疲れたムスコは夜は10時前にはコトンと寝てしまう。
オットは最近店のシフトが変わり朝まで帰ってこないので、そこからはまさしく一人っきりの自由時間。10時からオットの帰ってくる朝方までたっぷり時間はあり、仕事に集中出来るのだ。仕事もとってもはかどる!
というわけで、この「昼は仕事しない」プランは、かなり能率的で素晴らしいのだが、一つだけ問題がある。夜10時に寝たムスコは朝8~9時頃には起きてしまう。横で寝ているので、最近ではバシバシ叩かれて目が覚める。都合、朝方4時か5時に寝る私の睡眠時間は長くて4時間といったところになる・・・。
毎日眠い。
昼は育児&家事に集中してハッピー、夜は仕事をばりばりこなしハッピー。・・・などと言うのは所詮24時間では無理な話。その無理を通すと、どこかにしわ寄せが来る。この場合睡眠だ。
いつまで持つかしら・・・。
、と不安が無いわけでもないが、眠いのさえ我慢すれば精神衛生上は何ら問題はないので、しばらくこれで頑張るのだ。いよいよ無理になってきたら保育園を考えれば良いし、幼稚園、小学校とムスコの成長とともにどんどん変わっていくことなので、長くても数年の話。30代残り半分は全て子育て&仕事に費やす決心デス。
そうそう、前出のエステだが、ハワイに夫婦で留学してセラピーを学んだ友人にやってもらった。これが最高です。施術中はオットが別室でムスコの面倒を見つつ待っていてくれたのだが、定期的にんぎゃんぎゃと愚図るムスコの声が聞こえてくる。大丈夫?と気遣う友人に「まーったく問題なし!」とエステを続行してもらう私。2時間も至福の時を過ごしました。まさしくご褒美。
一人でジュースが飲めるようになったムスコ。下前歯2本も生えてきた!
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投稿者 Oritaka : 03:11 | コメント (2) | トラックバック
2006年05月20日
祝・5ヶ月
BLOGだけが育児の記録。ここに書いた文を定期的にプリントアウトし、ムスコのアルバムに貼り付けています。
さて、5月1日~10日はオットが10連休で家におり(GWは関係なく転職の都合で)、更に12日~16日は親戚の結婚式でムスコを連れて福岡帰省。いつも私と二人でいることが多いムスコ、この2週間はたくさん出かけ、たくさんの人に囲まれ、かなり刺激的な日々を過ごした。
そのせいなのか、この半月でムスコは精神的に急成長したよう。
とにかく表情と感情が豊かに、好奇心が旺盛になった。良く笑い、欧米人ばりに目が合うだけで笑顔。逆に自分の思い通りにいかないと癇癪も起こすように。
おもちゃや手遊びへの興味が薄れた分、周囲のものや人、フィーへの興味が倍増し、とにかく動きたがり、何にでも触りたがる。私の鼻もむぎゅー、フィーの尻尾もやられてます。
離乳食も開始。いやがったのは最初の一口だけで、あとはもっともっとと欲しがるばかり。赤ちゃん用おせんべいを持たせると自分で上手にちゅーちゅーと吸って食べる。ジュースも喜んで飲むようになった。
絵本も喜ぶ。読み聞かせると興奮し本の中の絵に触ろうとする。
寝返りは両側に出来るようになり、早くも手足をばたつかせ前に進む意志だけはあるよう。(もちろん出来ないけど。)とにかくじっとしておらず、常に動いているので抱っこしているのも一苦労。
色んな意味で「子供っぽく」なってきました。
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食物アレルギーについては・・・。
最初の「食物アレルギー」の診断から色々調べると、アレルギーで出る湿疹をいわゆる「アトピー性皮膚炎」と言うらしく、そうかアトピーなのか、とそんな事も知らなかった自分に変に拍子抜けした。
アレルゲン検査で卵、とくに卵白にアレルギーがあると判明。とりあえず卵だけでほっとしたが母乳育児中の私は完全に卵、牛乳断ち。今後も何が出てくるか分からないので小麦や大豆も控えめにしている。ハウスダストも大敵なので掃除も頻繁に。
今のところこれで言われなければ分からないほど見た目は落ち着いているので、このまま2,3歳になり免疫がつけば卵もいずれは大丈夫になり、完治する子が8割だというので、あまり神経質にならずに頑張って治そうと思う。
以上、5ヶ月の記録。
投稿者 Oritaka : 01:27 | コメント (4) | トラックバック
2006年05月17日
本能って・・・
to do listの項目のあまりの多さに、もうやけくそ開き直り気味な今日この頃。徹夜どんとこーい!
4月末からこちら、息をつくまもなく大忙し。仕事はいつものごとくだが、大阪の義父が東京に来たり、親類の結婚式で福岡に帰省したり、その間にもオットの勤め先が変わったり、もー毎日どうやって過ごしているのか、おとといの事は忘れている状態。
落ち着いて腰を据えてやりたいことはたくさんあるし、BLOGにも書きたい事はたくさんあるのだけど、どうにも時間がない!
一つだけかいつまんでご報告。
フィーに母乳が出始めました。びっくり。ムスコを見ていて母性本能が目覚めたようでムスコにまとわりつき離れません。ムスコが泣くと動揺してしきりとあやします。母性ってスゴイ。
↓離乳食を始めたムスコ。大人の食べ物を見てよだれダラダラです。こちらの本能もスゴイ!
投稿者 Oritaka : 02:19 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月29日
ムスコの食物アレルギー
顔と体の湿疹のため月曜日に近所の小児科で診てもらったムスコ、あっさりと食物アレルギーと診断されてしまった。結構ショックを受けて凹んでマス。
現在アレルゲン特定のため、母乳をあげている私が食事制限中。育児ちょろいなんて言った罰かな・・・。
GW明けには血液検査する予定で、それまでは卵、牛乳、小麦、大豆など全てNG。3日ほど先生の言いつけを守って制限された食べ物を全てやめたら、2日も経たず、ムスコの湿疹が見事にひいてきた。やっぱりそうなのか・・・とまたショック。
パン好きなので食べるものがぐーんと減って、大変。大の甘党なのにケーキやお菓子も厳禁。和食は好きだけど、ちょっと小腹が減ったのでクリームパン、というのが出来なくて大変。おやつもおにぎり、ということになる。
和菓子は良いと言われたのでスーパーで買ったなんちゃって柏餅を食べ、おっぱいをあげるとせっかく治っていた湿疹がまたすぐに出たのでびっくりした。よくよく材料表示を確認すると「卵が使われています」。
まだちゃんと表示を確認するのに慣れていなく、和菓子なら良いだろうと軽い気持ちで口にしてしまい反省する。
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それにしても・・・、なぜ今まで気づかなかったのか、それが一番ショックだったりする。
生後1ヶ月の頃に一晩で顔がただれるほど悪化した湿疹で小児科に連れていった事がある。そこで乳児湿疹だから3,4ヶ月頃には治るよ、と診断され、実際最近ではほとんど気にならないくらいまで良くなったので乳児湿疹の治りかけだと思っていたのだ。
乳児湿疹もあったのだろうが、それはとっくに治って、今出ている湿疹はアレルギーだったのに。
アレルギーと診断されてから注意深く見てみると、確かにおっぱいをあげた後に湿疹は出てくる。今まではずーっと湿疹が出ている状態だったので、気づかなかったが、卵入り柏餅を食べた後などてきめんで、すぐに何かイケナイものを食べたなと分かった。
幸い「近いから」というだけで行った近所の小児科はアレルギーが専門で、先生はこの程度なら今から食事制限をがんばれば、1歳半くらいにはほとんどの子は治るよ、と言ってくれた。
もっと早くに病院に行っていれば良かった。左耳をしきりに触るのは癖だと思ってたけど、実は痒かったのかな。かわいそうに。
私が食事制限しているうちはなんてことないが、ムスコもそろそろ離乳食が始まる。そのうちお菓子だって大好きになるだろうに、食べられないものが色々あるのはかわいそうでならない。
幸いうちには料理のプロもいるし、オットと協力しながらアレルギーが無い子と同じくらい色んなものを食べさせてあげようと思う。
まずはアレルゲンの特定から。
これは血液検査でもあまり当てにはならないらしく、実際ずっと一緒にいる母親が子供をつぶさに観察、様子を見てアレルゲンを特定してゆくのが一番確実だとか。
まず一つ、卵は確実。もーこれから毎日観察しまくります!
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2006年04月22日
3,4ヶ月検診
ムスコの集団検診に行って来ました。ちょうど丸4ヶ月を迎えたムスコ、
身長 67.7cm
体重 8.4kg
で、特大であることが判明。
周りを見回しても、他の赤ちゃんの「ちいささ」に圧倒されてしまった。
まだツーウェイオールを着ている赤ちゃん。ムスコはトレーナーとジーンズですよ。何だか場違いな格好をさせてしまったようで、ちょっと恥ずかしかった。サイズが合うので、もうそういう格好をさせるもんだと思ってたのだけど、まだ早かったかな。
それにしても返す返す、男の子でよかった。
女の子なら南海キャンディーズのしずちゃんだ。
いや、女の子の大きいのがいけないとは言わないが、私は自分が大きいので、背の高い女の子の苦労は知っているのだ。
今でこそ女性の背が高いことは市民権を得ているが、昔は(約20年前・・)同級生の女の子から「背が高くて恥ずかしくない?」と聞かれて、「はずかしい・・・」と答えていた私。
体育会のフォークダンス、自分より背の小さな男の子と踊る悲しさ。男の子なみに一夏でぐんぐん背が伸び、つんつるてんになったセーラー服。折しもアイドル全盛で、もてる女の子はみんな可愛くて小さかった。私は急にのびた手足と身長を、どう歩いていいかも分からないくらい持て余していた。猫背になりがちな背中を母親から「背が高いことは悪いことじゃないのよ!」とばんばん叩かれてたなー。
まぁ今はそんな事もないかもしれないが、やっぱりしずちゃんのように183cmの女の子は世の中生きにくいだろう。
さて、閑話休題。
検診ではBCG注射もされたムスコ。我が家の横綱、ここで大きいのは図体だけでないとこ見せてよ!・・・とちょっと期待しましたが、針がささった瞬間ぎゃーぎゃーぎゃーと泣きわめいてました。そりゃ痛いよね。
そしてちょうど検診前後から、寝返りも始めました。まだ上体を起こせず寝返るとイモムシのようにのたうちまわるだけ。いよいよ目が離せません。
投稿者 Oritaka : 03:03 | コメント (2) | トラックバック
2006年04月20日
久々に仕事でお出かけ。
オットに休みをとってもらい、ムスコを一日預けて私は某企業の制作パートナー研修会へ。(←ようは下請け向けの説明会。)
久しぶりに電車に乗って、新橋へ。パンプスも久しぶり、お化粧も久しぶり。休憩時間に他の制作の人たちと交流して、いろんな意味で最近にはない刺激ある1日だった。夕方帰宅後は、翌日締め切りのプレゼン資料とサンプル制作に没頭。終日ムスコとフィーはオットにまかせっきり。
前のエントリーで「育児楽しい!ちょろい!」などと調子にのって書いた私だが、「育児と仕事の両立」という難問には実は日々悶々。悩むばかりの毎日だったりする。
「育児」は楽しい、「仕事」も楽しい。どちらも楽しいのだが、この二つが一緒になると・・・。物理的に時間が足りないですよ!!
締め切り前には寝不足で精神も体力も消耗しきり、舞い込む仕事も今は半分以上はお断りしている。ああ、子供がいなかったらどんなに楽か、どんなに仕事に専念できるか、と思う一方では、日々成長するムスコに、今は仕事せずに育児に専念すべき時じゃないのかな、と思ってみたり。
オットの貴重な週一休みの度にうち合わせを入れるのも、オットにもムスコにも、さらにはフィーにさえ申し訳なく感じる。「仕事」と「育児」の狭間でゆれっぱなしです。
こう書くとまるで「育児」か「仕事」か選択肢があって、どちらを選ぶか迷っているかのようですが、実は私には選択肢はない!我が家の家計は共働きで成り立っているんだからね~。まぁそれだけが働く理由では無いのですが、選択の余地がなくても、やっぱり揺れる働くハハ。揺れながらもよたよたと前進しなきゃいけないのだなぁ。
投稿者 Oritaka : 01:58 | コメント (2) | トラックバック
2006年04月17日
祝・4ヶ月
オットは朝から晩まで仕事でおらず、実家も遠く、しかも仕事も抱えて、三重苦の育児環境に産む前からびびってた私ですが、案ずるより産むが安し、育てるが安し、今のところムスコの笑顔を見られれば全てがハッピー。脳天気に育児してます。
というのも、我が家の横綱はハハも驚く手の掛からない赤ん坊で、
最近では1日一度も泣かない日が良くある。
彼が3分以上泣き続けたのを、今まで一度も見たことがない。
↑こんな感じで、人に言うと驚かれるほど。
ずっとこうなのか、もっと物心がつくと大変な事も多いのか、成長とともに性格は変わるのか、なにしろ初めての事なのでこの先の事はよく分からないけど、取りあえず今は「育児楽しい!ちょろいぜ!」と調子に乗ってます。調子に乗ってる自分がコワイ・・・。
なかなか髪が増えないムスコのはげ頭が寒かろう、との母心。オットのマフラーを編んだ残り毛糸で、ニットキャップを編んでみる。子供用なので2,3時間で完成。
でも何だか「おしゃれ」な感じになってないのはモデルが悪いのか、キャップが悪いのか・・・。新種のキノコみたい・・・。
投稿者 Oritaka : 01:57 | コメント (2) | トラックバック
2006年04月06日
ムスコ、人生の痛みを知る
ムスコは手が上手に使えるようになってきて、手当たり次第にそこらにあるものをつかんでは口へ。同時に一人遊びも出来るようになってきて、とても助かる。おもちゃを与えると、ずっといじって遊んでます。
ガラガラはぶんぶん振り回し、振り回しすぎて自分で自分の頭にがつんっと当てては「っぎゃ~」とわめいて泣いてます。泣け泣け。そうやって世の中の痛みを学ぶのだ、ムスコよ。
買ったばかりのカーデガン、すでにぱっつんぱっつん。6ヶ月児用なのに!↓
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投稿者 Oritaka : 03:13 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月26日
カジュアルお食い初め
100日まであと数日あるけど、オットの休みに合わせてムスコの「お食い初め」をした。
実はお宮参りもやっておらず、妊娠中は犬の日のお参りにも行っていない。結構いい加減な私たち夫婦だが、このお食い初めだけはオットが「食」を仕事をしているので、ちゃんとやろう!・・と決めていたのだ。
といってもお赤飯に尾頭付き鯛は省略し、お子さまランチでカジュアルお食い初め。お箸ではなく、叔母さんがプレゼントしてくれたシルバーのスプーン&フォークで食べ物を口にちょこっと付ける。あとは写真撮影が主。家族3人写真も撮ったのだが、どうもムスコのご機嫌がナナメで、ぶすったれている写真ばかりになってしまったけど。
ちなみに器は漆ではなく、フランスのキッズプレート。子供の買い物は楽しいねー♪

投稿者 Oritaka : 03:49 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月22日
祝・3ヶ月
ああ、もう産まれて3ヶ月。色々と記録したいと思いつつ、日々に追われるだけになってます。あとから整理するとして、とりあえずここに記録。
■体重&身長
7.5kg 65cm ←推定。 どちらも家で計ったので正確ではないけど、とにかく大きいのだけは確か。特に顔が・・・・。私は小顔を自負しているので顔&頭が大きいのはオット似だ!洋服は70サイズがぴったり。
■顔
オットと私半々。色白。でこっぱち。一重。仏頂面。
■性格
割とのんびりしている。神経質なところも見受けられない。多少ぐずっても大泣きには至らず、意味無く泣くこともほとんど無い。ぐずるのはお腹が空いたときだけ。オッパイ大好き。女性に抱っこされると、だれかれ構わずオッパイを狙いに行きます。許されるのはいまだけよ・・・。
■乳児湿疹
生後1ヶ月くらいから悩まされる。出たり、治ったり、を繰り返し、最近やっときれいになってきた。
■行動
1ヶ月ほど前はどうやら自分に手があることに気づいたらしく、手をじ~っと見る仕草が多かった。
ここ数日モノを手にとって口に運ぶ動作を始めた。手当たり次第につかんでは口へ。
指しゃぶりもちょくちょく。
両手を組んでもじょもじょ。
よく顔をひっかく。
足で触れるモノ全てをキック。
動きはダイナミックで破壊的。
メリーを見ると興奮して鼻の穴をふくらませる。
首は据わったが、まだ背中はやわらかくて縦抱っこはふにゃっとする。
お風呂がスキで服を脱がされるとニコニコ。
湯船では気持ちよくてたまにうとうと。
テレビ好き。
添い寝でオッパイが何よりスキ。定位置につくと喜びの雄叫び。
車に乗せるとすぐ寝る。チャイルドシートは好きなようで、乗せるとニコニコ。
■食
母乳。ミルクは産まれてすぐは飲んでいたのに、飲ませていなかったら今ではほとんど受け付けなくなってしまった。私の外出時に困るのでミルクを飲む練習中。麦茶や果汁、お白湯など試すがどれもイマイチのよう。
■言葉
しきりにおしゃべり。もちろん意味はなし。
理解していると思われる言葉は「オッパイ」と「お風呂」。
■好きなおもちゃ
メリー(TINYLOVE)
ジムに付いている鳥の人形(TINYLOVE)
籐のガラガラ
投稿者 Oritaka : 17:55 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月17日
もらい風呂
同じマンションの上の住むI夫妻宅へ夕方より遊びに行く。同じマンションだと子供を抱えて遊びに行くのもホントに楽~。
かれこれ8年にもなる家族ぐるみのおつきあいで、私たちの福岡での結婚式にも来てくれた。彼らにもウチより2ヶ月早く、去年の10月に初めての息子エイタツが産まれ、同じ年頃の子供を持ち、より上下の行き来が多くなった。少子化が信じられないほど、回りはベビーラッシュだ。
今日はPCの設定で呼ばれ、夕飯をご馳走になり、エイタツをお風呂に入れるついでにうちのムスコもお風呂に入れてもらった。お風呂好きのムスコはよその家のお風呂でも、よそのパパでも、お風呂ではご機嫌。もらい風呂初体験です。
投稿者 Oritaka : 02:43 | コメント (2) | トラックバック
2006年03月08日
フィーとムスコ その後
ムスコに白髪が?!
と、一瞬びっくりしたが、よく見るとフィーの毛がついてただけだった。細さといい、長さといい、よく似ている。
ダックスフンド(ロングヘア)は案外抜け毛の多い犬種で、掃除は抜け毛との戦い。ムスコが産まれてからはやっぱり彼にフィーの毛がつくのが気になってしょうがなく、今まで以上に気を使って掃除をしているけど、どうやったって根絶は無理。
あまり神経質になるとストレスがたまる原因に、かといって諦めてしまうと家中あっという間に毛だらけになってしまうので、あまり深く考えず、とにかく毎日の掃除機掛けと「コロコロ」を習慣にするようにしてる。
コロコロ、コロコロ、最近では電話していても、テレビを観ていても、無意識に手が動いてます。
でもまぁムスコが歩けるようにでもなれば、二人(一人と一匹?)で転がり回って遊ぶのは必至で、そうなればムスコが毛まみれになる日もそう遠くもなく・・・。しょうがないか。ムスコにアレルギーなどが出ないことを祈るばかりです。
で、徐々に慣らす意味もこめて(?)こんな写真を撮ってみました。
一見仲良しですが、ムスコはな~んにも分かっておらずただ寝かされてるだけ、で、フィーは「待て」と言われているのでイヤイヤじっとしているだけの写真ですが、私は可愛くて大いに満足(笑)
投稿者 Oritaka : 21:24 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月27日
メリーに首ったけ
最近ようやくメリーに反応するようになり、「はー!ひゃ~!はう~!」と大きな声を出して、夢中でみている。こぶし全部を口につっこむ「おしゃぶり」も始めたし、首もほぼすわってしきりにあたりを見渡したがる。あやすとよく笑うし、色々と個性も出始める頃のようで、俄然人間らしくなってきて可愛い。
私を見ると身もだえするように全身で喜びを表すも、これは「ママ」が嬉しいというより「オッパイの人」を見て興奮していると思われ・・・。
そう、もちろん我がムスコもオッパイ星人です。
添い寝などしていると、離れて寝ていたはずがオッパイ目指してまっしぐら、オイチニ、オイチニと腕と肩を使って私の胸元まで30cmくらい移動してしまう。初めて気づいた時には「離れて寝ていたはずがなぜ?!」とぎょっとして我が目を疑ったけれど、ついにある時現場を目撃。
ふと気配を感じて目覚めると・・・。暗がりで舌をぺろぺろ出しながら、へっへっへっへっと息づかいも荒く、肩と腕を動かし、すこーしずつオッパイ目指してにじり寄ってくるムスコ。泣きもせず、一心不乱(たぶん)にオッパイ目指す。赤ん坊はオッパイを目指す。
夜中に見ると、チャッキーばりにホラーです。(いやいや、泣かないで自力でたどり着こうとしているところが根性ある、と考えるのは親の欲目。)
ママ同士で話していて「今授乳間隔どれくらい?」と聞かれると、ちょっと動揺してしまう私。
「いやぁ男の子だし、大食漢みたいでね?だってほら、2ヶ月で体重倍になっちゃうほどだから、ね。助産士さんに聞いても母乳なら欲しがるだけあげて良いって言うしね。まぁ授乳リズムはつけた方がいいっていうけど、とにかく欲しがるからさぁ~。で、授乳間隔?うーん1時間置きくらい?」
ついめいっぱい言い訳してしまいます。だってみんな少なくとも2時間置きっていうから・・・・。
それにしてもインターネットって、すごく便利ですね。・・・・と今更だけど。
私のような新米ママが
「うちのムスコのオッパイへの執着心は少し異常じゃないか?!」
・・・などと夜中に急に不安になっても、ほーら大丈夫。すぐにネットで調べると、出るわ出るわ、おっぱい星人についての子育てブログがわんさか見つかる。いやー、みんなそうなのね~、と新米ママはほっと一安心出来るわけです。情報の少ない昔の子育ては不安でいっぱいだったろうねぇ。
投稿者 Oritaka : 17:46 | コメント (5) | トラックバック
2006年02月16日
祝・2ヶ月
ムスコも無事2ヶ月になりました(^^)。
今日お風呂に入れていたら湯船でウンチをされてしまい(←3回目)、そのあまりの量の多さに私が思わず声を出して笑ったら、ムスコもつられるように声を出して笑った。
初めて声を出して笑った!
喜ぶ私を見てさらにアヒャアヒャ笑うムスコ。ウンチの浮かぶお風呂につかり、声を出して笑う親子。幸せの縮図です(笑)
↓男の子なので着せ替えの楽しみはあまりないけど、これくらいのお遊びは・・・。フィーに似てると評判?
投稿者 Oritaka : 23:19 | コメント (3) | トラックバック
2006年02月15日
Baby Goods no1---Baby Carrier byベビービョルン
昼寝ないムスコを面倒みつつ、仕事もこなすため、ベビービョルンの抱っこ紐を購入。
カンガルーになった気分ですが、寝かしつけにかなり有効!おなかに抱えて寝てしまえば、あとは寝たままベッドに移動出来るのがすごく助かる↓。
残念なのは体重10kgまでしか使えないらしく、生後2ヶ月にして6.7キロもあるムスコに使えるのはあと数ヶ月か・・・。
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追記:2006年8月
結局ムスコはぐんぐん背は伸びているものの、生後8ヶ月で体重は9キロ前後でここ2,3ヶ月横這い状態。まだ使えてます!
↑値段は高いけど、装着の簡単さ、安定性など、どれをとっても色々あるキャリアの中でもとっても優秀なものだと思います。
投稿者 Oritaka : 18:21 | コメント (3) | トラックバック
2006年02月13日
仕事が出来ない・・・・
Win2000の我が家のメインPC。5年以上酷使していて、最近動きが鈍いなーと危ぶんでいたらついに動かなくなってしまった。
まずゴミ箱が空に出来なくなり、いくつかのアプリケーションの動作が不安定になり、メールの送受信が出来なくなり、ついには起動と終了もあやしくなり・・・・。
この忙しいさなか、泣く泣くリカバリーをかけました。
クライアントのデータはほとんど外付けHDD120ギガに入っているので問題はないのだけど、ソフトやフォントのインストールし直し、各種設定など、締め切りがたくさんある今、ムスコを小脇に抱えての作業はホント試練でした・・・。メール約5000通のデータを移すだけでもたーいへん。1日がかりでやっと元の環境の戻す。
おかげで動きは快調。これでストレスなく仕事が出来ます!・・・・といいたいところだけど、もう一つ問題が・・・。
ムスコが寝ません。
最近夜まとめて10時間以上寝るようになったのだけど、その分昼はずーっと起きているようになった。いつかはこうなるのは分かっていたのだけど、思ってた以上に寝ない!ニコニコご機嫌であまり泣かないし、それはそれで可愛いのだけど、仕事はちっともはかどらない。
ホントの試練はこれからなのね~。
投稿者 Oritaka : 17:26 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月07日
鏡の中の・・・
自分に夢中なムスコです。ベビージムを買ってあげたのだが、さすがにまだ1ヶ月半だと声を出して喜ぶというような反応は見られず、せいぜいキョロキョロとおもちゃを見上げる程度。が、鏡にだけはなぜか釘付けで、ずーーっと飽きずに見ている。目を輝かせ、ちょっと興奮気味でもある。何だと思って見てるんだろう?
モーツァルトの音楽が流れ、色んな音が出て、ピカピカ光ったりもするこのベビージム。フィーは自分が遊びたくてうずうずしているのだけど、私から「ジム立ち入り禁止令」が出たので、ぐっと我慢。フィーはこういう時は感心するほど聞き分けが良い。「これはフィーのじゃないから入ったらダメ」と声を掛けるだけでOK。日本語の分かるドイツ犬なのだ。
ベビージムの詳細はこちら↓
TINYLOVE(タイニーラブ) ジミニー・アクティビティ ジム
投稿者 Oritaka : 02:48 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月01日
ゆっくり大きくなぁれ
愛息との蜜月生活。・・・というと聞こえは良いが、まだまだ寒いこの季節、やたらに外にムスコを連れ出すわけにもいかず、ようはほぼ外出ナシの親子二人引きこもり生活。
今年は例年にも増して春が待ち遠しい!
まぁ幸いにも私が出産前一番恐れていた、
「意味もなく泣き続ける赤ん坊と、うろたえるだけの私」
というシュチュエーションはまだない。
ムスコは泣く理由がはっきりしており、その9割は「おっぱいよこせ!」であり、残り1割が「おむつを替えろ!」か、「抱っこしてあやせ!」なのだ。要求に的確に応えれば、すぐに泣きやむ。今のところ夜泣きもあまりなく、日中起きている間もごきげんな事が多い。取りあえず有り難い。
ただ、寝ているのでシメシメとばかりに仕事をしていると、ずっと静か。あまりにずっと静かなので心配になって様子を見に行くと、目はぱっちりで一人でバタバタ動いて遊んでいる。そういう時には、ああ仕事などせずにずーーーっとムスコの相手をして、ムスコの為だけに時間を使ってあげたい、と胸が痛む。どんどん変わって行くであろう彼の姿を、ずっと見ていたい。何一つ変化を見逃したくない、という気持ちになる。オットなど仕事が忙しくほとんど家にいないので、その気持ちは私以上のようで、ムスコがたった2ヶ月でもどんどん成長してゆく様に焦っているよう。
ムスコよ、働き者の両親のために、ゆっくり大きくなってくれ。
投稿者 Oritaka : 18:38 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月29日
ムスコの血液型
ムスコ用カテゴリーを新たに作ってみました。こればっかりになりそうだなー・・。
ムスコの血液型はO型です。オットがOで、私はA。血液型による性格診断を信じるのならば、ムスコの性格はオット似になりそう?これは私にとっては朗報と言えます!はっきりいって自分と同じ性格の子供を育てる自信がない(笑)
「男は愛嬌女は度胸」の時代ですから、何しろムスコには穏やかな優しい男性に育って欲しいと切に願うハハなのでした。
投稿者 Oritaka : 19:40 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月28日
フィーとムスコ
1ヶ月前はもうすこし繊細な雰囲気であったムスコも、すっかりムチムチブーデーな赤ん坊になってきました。お祝いにいただいた洋服も、どれももう少しで着られなくなりそう。産まれる前にもらったバウンサーもどんどん使わなければもったいない!


