2005年12月14日
クリスマス!
母がクリスマスツリーを出してきた。180cmある結構大きなツリーなのだが、実は25年前、私が7,8才の頃からある古いツリー。どこもいたんでおらず、まだまだ綺麗です。フィーはオーナメントに興味津々。
リースを首からかけて、サンタと記念撮影。飼い主バカ丸出しですが、かわいいねぇ~♪
投稿者 Oritaka : 20:42 | コメント (4) | トラックバック
2005年12月04日
フィーin福岡
今回の帰省でちょっと心配だったのが、フィーも一緒に2ヶ月間の福岡の実家暮らしになること。
環境が急激に変わるので、さすがに生来ふてぶてしい我が相棒も多少のストレスを感じる事になるだろう。そのうえ母と弟はとにかく潔癖性のきれい好き。
東京の我が家のように家中どこでも犬OK、ベッドまで自由に出入り出来る暮らし方にはとうてい理解は示さず、実家ではフィーは寝室のある2階にあがるのは禁止、ソファにあがるのも禁止となった。
かわいそうなフィー・・・。
普段甘やかしすぎと言われればそれまでだけど、ダイニングの隅に作られた即席犬小屋(段ボールに毛布を敷いたもの)で眠るフィーは最初はそれこそ「何故こんな仕打ち?!いつもはみんなと一緒に羽毛布団で寝てるのに!」と言わんばかりに夜泣きした。が、そこは常々適応能力が良いと思っている我が愛犬、3日目には慣れ、1週間も経つと眠くなるとさっさと段ボールハウスに入り一人熟睡、今では母に「ハウス!」までしつけられ、結構自分の小屋を気に入っている様子。
さらに東京暮らしより人の出入りも頻繁で、隣近所に犬も多く、また庭がある田舎暮らしが大変お気に召しているようで、こちらが心配したストレスなどみじんも感じさせないほど、元気。
写真は近くの海ではしゃぐフィー。
そう、フィーは元気。私も元気。この帰省で一番元気がないのは、一人東京に残っているオットです、というオチなのでした。
投稿者 Oritaka : 17:17 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月13日
フィーべったり
今月末からの長い別れを予感しているのか?最近フィーがオットにべったりで朝から離れようとしない。どこに行くのも金魚のフンさながらに、ちょこちょこ付いて歩く。寝るときもべったり、起きてもべったり。帰ってきてもべったり。がしがしと膝によじ登り、降りようとしない。
なーんとなく面白くない・・・・ような気がする。産まれてくる子はやっぱり男の子で良かった?
投稿者 Oritaka : 11:49 | コメント (2) | トラックバック
2005年09月13日
フィー、3才になる
9月12日はフィーの誕生日で、彼女は満3才。人間で言うと28才くらいらしく、女盛りだねぇ。
3年はあっという間だったけれど、初めて犬と暮らして学んだことは、とてもとても多い。お互い何の不満もなく(多分)仲良く暮らせているので、唐突に始まったこの同居は成功だと思っているのだけど、彼女もそう思ってくれているだろうか?
フィーと暮らし始めて、改めて一から学んだように感じるのが「コミュニケーション」という事。
言葉の通じない相手に、ものすごーく愛しているけど一緒に暮らしていく上でこれだけは守ってね、というルールをいかにして伝えるか。物言わぬ相手の気持ちをどれくらい理解してあげられるか。愛情を惜しみなく与えることと、甘やかす事の違い。怒る事と、叱る事の違い。・・・などなど、相手が全く駆け引きナシに全てをさらけ出す「犬」という動物ということも手伝って、本当に多くを学ばせてもらった。辿り着いたのは、コミュニケーションの土台はやっぱり「相手の立場を思いやる心と、想像力」という結論。当たり前のことだけど、身をもって感じることが出来たように思う。
そしてもう一つ学んだ重要な事。
「持って生まれた性質(性格)は変わらないし、変えられない」ということ。
これも当たり前の事なのだが、フィーを生後49日から面倒みてつくづく感じた。
本人(本犬)の持ち前の性格をどれだけ良い方向に伸ばしてやれるかが、飼い主の役目。人間で言えば「親の役目」ってことになるのだろう。
犬育てでちょっとだけ「子育て前哨戦を経験出来た」よう・・・・な気がしてます。
投稿者 Oritaka : 04:43 | コメント (3) | トラックバック
2005年08月15日
犬と雷
最近雷がすごい。毎日スコールのような雨も降るし、やっぱり東京は、亜熱帯気候になりつつあるのか?雨は庭木に水をやらなくてすむので、助かるけど。
ところで我が家の駄犬、ミニチュアダックスのフィーは、雷には全く頓着しない。怖がる犬が多いと聞くが、子犬の頃から音にも光にもほとんど反応はなし。
たまに気が向くと、光と音の具合をチェックすると言わんばかりに庭に走り出て、空を見上げるのだ。(フィーに雷が落ちるんじゃないかと、いつも少し心配。まぁあんなチビ短足に落ちやしないか・・・。)
かなりの轟音となってもしばらく空を見上げ、光も楽しんでいるかのよう。飽きると部屋に入り、あとはどんなにヒドイ音にも光にも全く関係なくお昼寝続行。
留守番をさせている時に雷が鳴っても、一人心細く鳴いたりしてないか、、、なんて心配がないので助かるけど、なんかちょっと可愛げないんだよなー。かく言う私も全く怖くないですが・・。
投稿者 Oritaka : 21:17 | コメント (2) | トラックバック
2005年07月24日
フィー、太る
八種混合予防注射とフィラリアの薬をもらいに、久々に動物病院へ。
そこで衝撃的事実が!・・・というほどおおげさではなく、薄々は気付いていたのだけれど、やっぱり我が相棒フィーがここ半年ほどで、だいぶ太っていたことが判明。
理由は運動不足か、はたまた食べ過ぎか、そのどちらかであることは明白。飼い主の体調不良で2ヶ月ほどまともに散歩しておらず、さらに散歩に連れて行っていない罪悪感からオヤツもあげすぎだし!
それでもここ2週間は、初夏の暑さにもめげず、毎日長い散歩に出ているので少しは減ったのかも。どちらにしてもあと500グラムのダイエットをこの夏必ずやり遂げるよう、獣医さんから厳しく言われてしまった。
ダメ飼い主は怒られてしょんぼり、です。フィー、頑張ろうねぇ。
投稿者 Oritaka : 03:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月04日
フィット・ドッグ・カフェ 成城
1年以上も名義も住所も変更していなかったら、携帯の請求書が届かなかったようで(でも気付かなかった・・)、携帯電話が止まってしまった。「お客様の都合により・・」という音声が流れていたらしく、人から指摘されて気付く。普段あまり携帯を活用していないので、止まっているのに気付くのに3日もかかってしまった!ハズカシイ。
・・・という事で、早速docomoショップに滞納料金を払いに。ついでに名義と住所を変更し、毎月何千円も繰り越し料金が発生していて、無駄に多く払っていたプランも変更。
ただ料金を払いに行くためだけに成城に行くのもしゃくだったので、docomoショップの側にある、新しいドッグカフェでフィーとお昼ご飯を食べる。
これからお散歩コースに加わりそう。夏のお散歩にはこんな一休みスポットが嬉しいのデス。
投稿者 Oritaka : 23:35 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月01日
火事の時にはアルバム持って・・・
http://www.mincon.org/photo1kekka.php
↑先日入賞した写真コンテストの結果が発表されたよう。
何かで賞をもらうのは、高校生の時美術部で応募した美術展で、アクリル画(高い油絵の具は買えなかった)が絵画展入賞を果たして以来!それももちろん大した賞ではなく、賞品には好きな画家の画集をもらえることになり、当時好きだったドガを指定した。洋書で、買うと高いものだったので、嬉しくて嬉しくて何度も見直したのを覚えています・・・。青春だったなぁ。
まぁ今も「第4」くらいの青春。この入賞も良い思い出になるでしょ~。
これを機に一気に写真の趣味にのめり込みたいところ・・・だけど、聞くところによるとこの趣味は大変お金がかかるらしい。もうすでに趣味をいっぱいいっぱい抱えている私としては、これ以上「お金のかかる」趣味を持つのは家計上大変よろしくないので、なかなか踏み出せずにいる。我ながら賢明だこと!
ちなみに父は若い頃はカメラマンを目指し、大学の写真部に所属。当時町中で見かけた母にモデルを頼み、それが縁で後々結婚したという、我が家にしては割とロマンチックな話がある。まぁもっと後には離婚もしているのでそれ以上の言及はさけますが、とにかくそういう経緯(?)もあり、我が家族は無類の写真好き。
小さな頃から「火事があったら、まずアルバムを持って逃げなさい」といつも言われていた。思い出は二度と撮れないからね。
今は日常撮る写真と言えばほぼ全てデジタル。ということは火事のさいは、やっぱりパソコン本体を持って逃げるべきだろうか。右脇にフィーを抱え、左脇にはパソコン本体。これで手一杯ではないか!・・・といっても他にとくに持って逃げるべき物も考えられないので、やっぱり火事のさいにはこの図でいくことにします。
投稿者 Oritaka : 12:41 | コメント (0) | トラックバック
2005年03月17日
祝・写真コンテスト入賞
このBLOGのMy dog "FEEH"カテゴリにも出している写真を、某コンテストに出したところ、な、なんと入賞してしまいました。嬉しい!!「ペット部門」の部門賞に決定しました、とメールが来て一人大喜びしています。
大賞1名はケアンズペア旅行で、その下が優秀賞1名、その下が部門賞(4部門あるので4人)
全部で6名入賞なのデス。応募総数は1130名らしいので、快挙と言えるのでは?!
まだHPでは発表されていないのでここではお知らせ出来ないけれど(発表は4月1日)、発表のおりには私のコメントも出るらしいので是非みて下さい~。ちなみにこの写真。あ、さらにさらに、賞金は1万円(笑)フィーに美味しいオヤツを買ってあげます。
当のフィーは入賞など知る由もなく、相変わらず散歩とオヤツが命の日々。最近一番仲良しのチャメがご懐妊でめっきりはしゃがなくなり、遊数少ないび相手を失い、途方に暮れているようです。
チャメに遊ぼうとせがむフィーと、大きなお腹を抱えてど~んと構えるチャメの写真。↓
投稿者 Oritaka : 22:21 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月31日
フィー、川に落ちる。
北風が少々強かったけれどお天気が良かったので我が相棒、ミニチュアダックスのフィーを連れて多摩川べりを散歩。
珍しく同居人が休みで一緒なのが嬉しいのか、フィーは調子に乗ってはしゃぎすぎ、足を踏みはずし、見事多摩川へ落ちました。
悪い飼い主はすぐに助けもせず、大笑いしながら写真撮影。救出されたフィーは案外平気そうで、何事もなかったかのように散歩を続行。
それにしてもドンクサイ犬だ。分かっていたつもりだけど、これほどとは。産んだわけではないけれど、私に似ていると思わざるをえないどんくささデス。
投稿者 Oritaka : 17:39 | コメント (0) | トラックバック
2005年01月12日
フィーの福袋
お正月なのでフィーにも福袋を。入っていたかわいいフード付きジャケットを着せると、大変迷惑らしく珍しくウーと唸って怒ってました。Tシャツくらいなら平気なんだけど。
でもせっかくだから1日くらい着てよ!ってことでこれでお散歩に行くと暖かいことが分かったのか結構気にせず動き回り、自転車のカゴでもいつもは寒くてがたがた震えヒーヒー鳴くくせに、今日は大人しい。軟弱犬を自覚したか。他にも飼い主バカ心を刺激するカワイイアイテム満載で、これからしばらく着せ替えが続きます・・・。
友達の犬服店で購入したので、お年賀ということで「お菓子詰め合わせ」ももらってしまった!カワイイ!
投稿者 Oritaka : 19:04 | コメント (0) | トラックバック
2004年06月14日
フィーを放牧する公園
フィーを連れて毎日のように来るお散歩コース、都立祖師谷公園。毎日1時間、飼い主の立ち話が長引くときには3時間近くも「放牧」されます。フィーはノーリードでも暴走するようなことはなく、大体私を中心として半径20mほどでウロウロ。
他の犬が集まってワンワン楽しそうにじゃれあっている場所から少し離れ、いつもマイペースに「食べられるモノ」を探し一人遊びが大好き。最近はぐれっぷりも板についてきて、「はぐれダックス レベル10」くらい?
投稿者 Oritaka : 17:32 | コメント (0) | トラックバック
フィーを放牧する公園
フィーを連れて毎日のように来るお散歩コース、都立祖師谷公園。毎日1時間、飼い主の立ち話が長引くときには3時間近くも「放牧」されます。フィーはノーリードでも暴走するようなことはなく、大体私を中心として半径20mほどでウロウロ。
他の犬が集まってワンワン楽しそうにじゃれあっている場所から少し離れ、いつもマイペースに「食べられるモノ」を探し一人遊びが大好き。最近はぐれっぷりも板についてきて、「はぐれダックス レベル10」くらい?
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2004年01月04日
Mダックス フィー
最愛の相棒。よく吠えるミニチュア・ダックスにしては珍しく、全く無駄吠えをしない大人しい性格。いやしいのでシツケがよく利くのが飼い主にとっては有り難い?
好きな言葉は「食べる?」と「行く?」。
散歩コースは都立祖師谷公園で青々とした芝の丘を走り回る・・・・ことはせず、クローバーの根を掘り起こしてははみ、オオバコの新芽を見つけてははみ、どんぐりと藤の豆を食す・・・。他の犬が決して手を付けない野草にも果敢に挑戦する食のチャレンジャー。
得意技は猫パンチ。でも猫はきらい。
投稿者 Oritaka : 14:45 | コメント (0) | トラックバック
2003年01月08日
フィーの寝顔
数あるフィー写真の中でもとてもお気に入りの一枚。
さんざんはしゃいで遊び疲れたのか、突然コロンと転がって、私の足元で眠り始めました。起こさないように苦労して、パチリ。今は大人になって、この頃よりずっと胴が伸びました。
投稿者 Oritaka : 16:57 | コメント (0) | トラックバック
2003年01月07日
大足フィー
フィーは足が大きい。
子犬の頃はそのせいなのか、色のせいなのか?よくゴールデンレトリバーの子犬に間違われていました。さすがにいくら足が大きくても、そこまで大きくはなれなかったけど、今でも体の割には足が大きくて、そのせいか他のダックスとはちょっとバランスが違います。
ちなみに耳も大きくて、飛べそうです。
投稿者 Oritaka : 17:02 | コメント (0) | トラックバック
2002年10月30日
我が家に犬がやってきた!
今日から犬を飼うことになった!とても突然でとまどいや不安もあったのだが、今日我が家にやってきた子犬を見てそんな気持ちも吹っ飛ぶ。かわいい!!同居人は一目惚れ状態で、腑抜けになってます。
まだ生後50日足らずの女の子。名前はフィー(Feeh)と決定。フィーの意味は?ひたすらに何となく、見た目が「フィー」という感じなので。綴りのFeehも当て字(と言うのか、英語の場合も?)なのだ。他に考えたのがファーファ、ファービィ、メレンゲ、バタカップなどなど。ようは優しくてフワフワのイメージ。結局既成の固有名詞ではない名前を、と造語したわけです。私は最後までバタカップを押したのだけど、同居人が「絶対『バカカップ』と間違う人がいる!」と言うので、断念。残念無念。
ウチに来てすぐも物怖じもなく怯える様子も皆無。私たちにもじゃれまくり、まるで今までずっとこうやって生活してきたかのような錯覚すら起こします。フィーという名前もすぐ覚え、呼ぶと何処にいてもやってきます。まだトイレが覚えられず辺り構わずしてしまうのだけど、まぁこれから追々教えます。
あー、仕事が手に着かない~。フィーと遊びたい~。


