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2006年06月29日
祝・6ヶ月
1歳まであと半分。6ヶ月になったムスコのキロクです。
■体重&身長
9.2kg(13日に病院で測定)、71.5cm。
■行動
今のムスコを一言で表すと「好奇心の塊」。
とにかく1日中、そばにあるものを次々と触って、叩いて、蹴って、舐めて、引っ張って、過ごす。延々と飽きないので感心してしまう。おもちゃも好きだが、早くも「リモコン」「携帯」「電気コード」という三種の神器に目を付け、ターゲットオン。先が思いやられる。
フィーも当然好奇の対象。
でもまだハイハイ出来ないので、逃げられてばかり。フィーがお腹を掻いたり、尻尾を振ったりする仕草がおかしくてたまらない、という風に、見るだけでケタケタ笑っている。
(ちなみにフィーの事を「ほら、ワンワンだよ~」と指さして教えたら、フィーが「ワンワン」と呼ばれたことに対していたくプライドを傷つけられた(ように見えた)ので、「ワンワン」はあきらめて、固有名詞の「フィー」として教えることにした!)
本当に良く笑う。
こちょばがり。
お風呂の「ばちゃばちゃシート」は歩行器がわりになって、大好き。
シャワーから出る水をつかまえようと、毎日チャレンジ中。
もうちょっとで一人でお座りが出来るようになりそう。
うつぶせ状態で360度回転は思いのまま、前に進むズリバイにはもうちょっとか?
ママ&パパの歌う(下手な)歌が大好き。
よっぽどの事が無い限り、1日1回、お天気がよければ2回は散歩に出る。ベビーカーだったり、車だったり、ベビーキャリアだったりするが、どれでもご機嫌で、外に連れて行くのが楽しみ。オットがいるときにはなるべくキャリアを使用。重くても、ベビーカーとはムスコの興奮度が全然違う。
■食
離乳食は順調。食べるの大好き!(風邪をひいていた間は痰がからむのか、食べてももどしてばかりで、離乳食は1週間ほど休止。)
・トマトとカブのトロトロスープ
・ブロッコリーのポタージュ
・ニンジンのリンゴジュース煮
・カボチャペースト&ヨーグルト
・裏ごし枝豆のお粥
・白身魚ペースト&お粥
・ジャガイモ、ニンジン、タマネギのスープ
などなど。野菜が中心。
卵、お豆腐、牛乳が使えないのは大変。
牛乳はアレルギー用粉ミルクにて代用。
■アレルギーについて
今のところ全身全く症状無し。冬乾燥が始まると悪化するらしいので、油断は出来ない。
私の食生活は・・・
鶏卵は完全に除去。乳製品(発酵しているものを除く)もほとんど取らない。大豆(発酵しているものを除く)、小麦は控えめに。ご飯・野菜たっぷりみそ汁&魚、肉、野菜など素材そのままを煮たり焼いたりしたものが中心の食生活。
あー、モスバーガーに生クリームたっぷりのケーキが食べたい!!・・・けど我慢、我慢。
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以上、親ばか記録。
お座りはまだだけど、取ってを握ってかろうじて体を支える。ちょっと不安げ。
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投稿者 Oritaka : 00:15 | コメント (3) | トラックバック
2006年06月28日
最近の映画&本のキロク
読むのも、観るのも、もう最近は本当に何でもよくなってきた。読めるなら何でもOK、観られるなら何でもハッピー、という感じ。打ち合わせに行く電車内や寝かしつけ中など、寸暇を無駄なく使い、このためだけには時間を作ってます。
BOOKS-------------------------------
★★★ 長い坂 上・下 (山本周五郎)
山本周五郎の小説の主人公はたいてい多くを語らず、潔癖なまでに志を通し、他人には理解されない苦悩を抱え、孤独だ。そんな孤高の主人公に、私はいつもあまり共感が出来ない。主人公の孤独を小説の読み手として冷静に観察してしまう。今回もまさしくそのパターン。
感動はじわりじわりと訪れるが、上下巻1000ページ近くを読んでも、ついぞ主人公への共感の情はわかずじまいだった。母お勧めの本だったので、私とは違い、どこかしら高潔なところのある母を、また少し理解できたような気がした。
★★☆ 消えた女 (藤沢周平)
★★ 漆黒の霧の中で (藤沢周平)
★★ ささやく橋 (藤沢周平)
★★★☆ よろずや平四郎活人剣 上・下 (藤沢周平)
山本周五郎より藤沢周平のがずっと私には合ってるのねぇ。とくに最後の「よろずや・・」はつきぬけて楽天的な主人公の性格が魅力的で、読後もペパーミントのようにさわやか~。
★★☆ 東京タワー (リリー・フランキー)
本屋に平積みになっていたので、内容もよく知らずに買ってみる。
最初の20Pほど読んで面白かったので、初期ガンの摘出手術で入院中の叔父の見舞いに送ろうと思い立ち、すぐにもう1冊買って宅配を頼んだ。帰宅後に続きを読むと、後半はリリー・フランキーの母の、ガンとの闘病生活がかなり詳しく書かれており、とてもガン手術で入院中の人に贈る本ではない!焦った、焦った。叔母に電話して、何とか叔父の手に渡る前に、ナースステーションか何かで受け取ってくれないかと頼んだが、叔母は笑ってとりあってくれない。冷や汗。
結局叔父の手に渡ってしまったが、叔母が事情を話してくれたようで笑ってくれた。無事退院して今も元気なので、本当に笑い話だけど。
編集段階で慎重に毒気を抜いたと思われるリリー・フランキーの長編小説は、思いの外面白かった。毒気を抜いてもリリー・フランキーの軽妙さは失われず、一気に読むことが出来る。ああ母の愛は海より深し。私も深くならねば。
★★☆ ダビィンチ・コード 上・中・下
大変親切丁寧な謎解きミステリーで、読みやすさ&分かりやすさ抜群。
内容についてはキリスト教徒ではないので、「衝撃的」とまでの感想は抱けず、へぇ×6回くらいだろうか?興味深いが、そのエンターテイメント性ゆえに、内容は薄っぺらく感じる。しかも「どこかで読んだことがある、観たことがある」感が否めないのは、ステレオタイプの登場人物達=キャラクターのせいではないだろうか?「怪力の修道僧」「杖をつく大富豪」「美人捜査官」などなど・・・。そこに若干でも工夫があれば、もう少し目新しさを感じたかも。
MOVIES-------------------------------
★★ ウォーク・ザ・ライン
★★★ バタフライ・エフェクト
★★☆ エターナル・サンシャイン
★★ Mr.&Mrs スミス
★★ 私の頭の中の消しゴム
★★☆ 君に読む物語
★☆ 四月の雪
★★ トンケの青い空
★ ブリジット・ジョーンズの日記2
最近これ、という映画に出会えない。しいて言えば「バタフライ・エフェクト」はかの秀作「メメント」を彷彿とさせる脚本で、最後まで結末が見えず楽しめた。
投稿者 Oritaka : 00:57 | コメント (4) | トラックバック
2006年06月25日
生まれて初めての骨折
幸いムスコの事ではなく、私自身。34歳にして初・骨折です。
といっても、足の小指。
家具の角にぶつけました。
よくあるアレです。
打ち付けた瞬間ぽきーっと音がして、折れたな、という感触が・・・。鳥肌が立ち、胃がむかむかしました。噂通りの骨折の瞬間です。
日曜日だったので救急で診てもらったのですが、子供がいると救急に行くのも「急」には無理です。換えのおむつやおもちゃ用意したり、ムスコ着替えさせたり、ジュース作ったり、準備万端でタクシーを呼び、救急病院へいざ出発。その時点で骨折から早40分。
小指でも結構フットワークが鈍ってしまい、バランス取るのも難しいし、ただでさえ9キロ抱えて踏ん張る毎日なのに、踏ん張りが利かなくてかなり不便です。
やっと9度近い熱の出た風邪から解放されたと思ったら、次は骨折。限りなくブルーです。はぁ。
まぁ折れてしまったものはしょうがない。
手の指じゃなくて足の指で良かった、とか、右足じゃなくて左足で良かった、とか、複雑骨折じゃなくてぽっきり折れて良かった、とか、ムスコの足じゃなくて私ので良かった、とか、生来の楽天思考をフルに働かせ、足で踏ん張れない分、心で踏ん張って頑張るとしましょう!
投稿者 Oritaka : 20:43 | コメント (4) | トラックバック
2006年06月22日
親子でレベルアップ
先週の金曜日、生後6ヶ月となったその日に風邪をひき、生まれて初めてウィルスの洗礼を受けたムスコ。鼻水、くしゃみ、咳、たん、発熱(38度5分くらい)と不快症状が一度におそってきて、最初はパニクっていたよう。一晩中鼻水をたらし、ぜいぜい言いながらあえぎ続け、私に「どうにかしてくれ!」と訴えかける瞳はうるみっぱなし。鼻をかめない鼻風邪は拷問に等しい!
横になると鼻づまりと痰で苦しいのか、縦抱っこしたままでないと眠らない。16日からこっち、私は夜は2、3時間も眠れず、寝不足ですぐにムスコの風邪をもらってしまい親子して冷えピタ。
オットは仕事で朝まで帰らないからな~。こういう時夜一人なのは心細い。
月曜日朝一で小児科で鼻を取ってもらい、痰を溶かすお薬も処方してもらう。あと一息で治りそうです。
ふ~
ムスコはこの風邪でかなりのダメージを受けたが、EX値もだいぶ稼ぎ、「嘘泣きしながら手を伸ばし抱っこをせがむ技」を習得、アイテム「スキスキ毛布」をゲット。赤ちゃんレベルがアップしました。
私も「ムスコの初風邪イベント」でそれなりにEX値アップ。取得アイテムは「ママ鼻水トッテ」で、「秒殺子守歌」の呪文を覚える!ママレベルアップです。
こうやって一緒に成長して行くのだね、ムスコよ。
投稿者 Oritaka : 21:17 | コメント (2) | トラックバック
2006年06月15日
The 無痛分娩
本日午前中、福岡の友人から「無事男児出産!」との報告メールが。めでたい!周りはベビーラッシュ。私の年齢(34)で周りがラッシュということは、初産平均年齢が30歳前後(東京に限って言えば30歳過ぎらしい)というは本当なのねー、と実感する。
さて、その友人は私と全く同じ福岡の病院で、私と同じく無痛分娩にて出産。先月も仲良し従姉妹が同じ病院で、同じく無痛にて出産。私の話を聞いて影響を受けてしまったようなのだが、二人とも「本当に良いお産だった」と言ってくれたので、ほっとしているところだ。
最近このBLOGにも「無痛分娩」のキーワードでやってくる人もチラホラいるようなので、私が「無痛分娩」という選択に至るまでの事をまとめてみようと思う。情報を探している人に少しでもお役に立てば・・・。
私的意見&体験記であり、決して「無痛分娩」を激しく推奨するわけでも、もちろん逆に麻酔なしでの出産を否定するものでもないので、悪しからず・・・。
さて、「無痛分娩」と言っても方法は様々で、私の出産は「硬膜外麻酔」での無痛分娩です。
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■無痛分娩っていいかも、と最初に思った理由■
・出産後の母体の回復が早いと聞いたので。
実家に帰らず東京で出産を考えていた当初、仕事で忙しいオットは当てに出来ない、何でも一人でやらねば・・!意気込んでいたため予後の良い無痛分娩に惹かれた。
・海外で出産した友人(複数)からその素晴らしさを聞いたので。
欧米では「無痛分娩」という概念がないらしい。というのも、硬膜外麻酔での出産が普通だから。
・痛いのは怖かったので。
初産だし、会陰切開だとか鼻からスイカだとかオソロシイ話がたくさんあり、もちろん不安だった。
■途中、無痛分娩はやっぱりいいや、と思い始めた理由■
・里帰り出産することになり、産後の心配がなくなったため。
・無痛分娩費用が通常の出産費プラス10万円以上かかると分かったため。
妊娠中から産後まで何かと物いりなので、10万円は高い!・・と思った。
■福岡に帰省後、急に無痛分娩を再検討し始めた理由■
・設備やご飯、それと人気だけで選んだ産院が、たまたま無痛分娩で有名な病院だったため。
福岡で大人気の産院。ホテル並の施設、サービス、エステに豪華お料理などに目がくらんで選んだ産院だったのだけど、こんなオマケがついていたのは通院して、初めて知った。
・その病院の無痛分娩費用がプラス3,5万円と安めだったため。
麻酔費用のみプラス。良心的でした。
・オットや実母が強力に無痛分娩をすすめてくれたので。
夫や母親というのは無痛に反対する人が多いらしいが、なぜかウチはオットや母の方は「痛くないのだったら絶対無痛にしなさい!」と言ってくれた。母は自分がお産で苦労したらしいので。
オットは私が最初に「無痛分娩ってどう思う?」と聞いた時から、10万かかっても30万かかっても、痛くないのならそれにした方がいいよ。僕は変わってあげられないからね」と言ってくれていた。うーんさすが我が自慢のオット。(・・・とのろけさせて頂きます。)
■最終的にやっぱり無痛分娩にしよう!と決めた理由■
・福岡の産院の院長先生の話がとっても説得力があったので
これに尽きます。「無痛分娩講習会」での話---
「お産は世の中に2種類、”自然分娩”と”帝王切開”しかない。無痛は”自然分娩”のさいに『痛みを取るか、取らないか』だけの問題。そしてその『痛みを取るか取らないか』は大した問題ではなく、本人の希望次第でどちらでも良いこと。」そしてこの産院は陣痛促進剤を極力使わない事でも有名だった。先生曰く「陣痛促進剤を使うか使わないかの判断の方が、麻酔を使うか使わないかの判断よりずっと難しい。」
あと、情報はあふれており、とっくに知っていたが、
・麻酔をしても、もちろん意識ははっきりしている。
・いきむ感覚もある。
・データとしても何ら無痛分娩の危険性を表すものは無し。
・予後が良い傾向にある。
・余計な力みや恐怖心がないので、冷静にいきみをコントロールでき、分娩時間が短い傾向がある。母子ともに負担がかからない。
などの説明も数字データや図説付きで、丁寧にあった。
さらに、院長先生の、口下手とも言える訥々とした語り口、滲み出る人柄、誠意ある内容などに惹かれて、講習会を終える頃にはすっかり気分は「無痛」。その足で産院に向かい「無痛分娩」の予約をした。
出産当日のキロクは、簡単ですがこちらにあるので、良かったらご覧下さい。
■実際に無痛分娩を体験して■
本当に良かったと思っている。
痛い陣痛を経験していないので比べることは出来ないが、個人的には何ら悔いのない素敵なお産経験だった。
まず一番良かったのが、ムスコが産まれてくる喜びを、じっくりと味わえたこと。こちらにも書いたが、麻酔が効き始めてから産むまでの3時間ほどが、今までの人生で一番幸福な時間だった。
痛みもなく、不安もなく、ただひたすらにムスコとの対面だけが楽しみな甘美な時間・・・。今思い出してもうっとりしてしまう。
そして実際、予後も大変良かった。これは個人差があると思うが、体力も精神力も消耗しきっていないので、出産翌日からずっと母子同室でムスコの面倒を見ることが出来、それも苦にならなかった。よく聞く筋肉痛などもなく、元気いっぱい。分娩時間も短かった方だと思う。
■出産後のこと■
「お腹を痛めて産んだ子でないと愛情が・・・」うんぬんの話。個人的にはナンセンスだと考えている。というか、ナンセンスだ!お腹を痛めて産んだ我が子を虐待する人が絶えないのは周知の事実。逆に拾ってきた子犬でさえ我が子同様に愛情を注いで育てる人もいるわけで。人間の愛情とは「痛みで計るもの」では無いのですよ。当たり前だけど。
そしてこれも余談だが、無痛分娩について理解のない人がいるのも事実。「無痛分娩で出産した」と言えば「まぁ・・・」と顔をしかめ「お産の痛みを経験しないなんて・・・」と、「痛みの美徳」について説く人が親戚に一人はいると思った方がよい。
実際私も「母親として半人前」、「女として一度は経験したいと思わないの?」などと言われ、何とも思わなかったといえばウソになるが、だてに年も取ってないので(24,5歳の時に言われていたらショックだったろーなー)、適当に聞き流してしまった。
悪気は全くないと思われ、たいていは無痛分娩に対する不理解と無知から出る、デリカシーのない発言、と割り切る。(だってやむを得ない事情で帝王切開した人はどうなるのだ?!日本の帝王切開率は20%超なのに)笑って聞き流すくらいでの心づもりが一番ではないかと思いマス。
さて、結論として私の単純な考えを。
お産は痛かろうが、痛くなかろうが、水中でも自宅でも立ち会いでもラマーズでも、とにかく何でも良いので、産む人の意向が最大限に尊重されるべきだと思う。理由は言うまでもなく、母体がハッピーであることが、産まれてくる赤ちゃんに一番だから!それが最重要にして最大に価値あることです。
投稿者 Oritaka : 21:40 | コメント (6) | トラックバック
2006年06月10日
時間配分
もう梅雨入り?!早すぎる。子持ち犬持ちの身には辛い雨の季節だなぁ。
それにしてもまた2週間ぶりのエントリー。時間がなさすぎる。
何で時間がないかと言うと・・・。友人夫婦がランチに来たり、皆で公園で遊んだり、BBQにお呼ばれしたり、自分ちでもBBQしたり、エステで至福の時を過ごしたり、と楽しく2週間すごしてました☆はっははー。
、と脳天気に書いてみたが、実状はもうちょっとだけ大変。
ムスコが1時間程度の昼寝を1日2回し、夜は10時間ぐらいまとめて寝るようになってから、きっぱりと決心したことがある。
「昼は仕事をしない」
昼仕事をすると、ろくなことが無い事に気づいたのだ。
ムスコの面倒を見ながらでは、どうしてもまとまった時間が取れない。それを無理にPCの前に座ると・・・
集中力も続かず仕事ははかどらない、急いで昼寝させようとして寝ないとイライラしてしまったりする、ムスコの相手がおろそかになり罪悪感を感じる、散歩に行き損ねたりする、ムスコ&フィーも退屈でぐずる、散歩に行かないとムスコが夜なかなか寝ない、フィーも暴れる、さらにイライラする。・・・とまさしく良いことなし!
それよりも日中はたっぷりとムスコ&フィーの相手をし、私自身も友人とのランチやおしゃべりも存分に楽しみ、散歩もたっぷり、お風呂もゆっくり、離乳食作りなどに精を出し自分のママぶりに自己満足したりして過ごす。そうすると日中出かけたり遊んだりで十分疲れたムスコは夜は10時前にはコトンと寝てしまう。
オットは最近店のシフトが変わり朝まで帰ってこないので、そこからはまさしく一人っきりの自由時間。10時からオットの帰ってくる朝方までたっぷり時間はあり、仕事に集中出来るのだ。仕事もとってもはかどる!
というわけで、この「昼は仕事しない」プランは、かなり能率的で素晴らしいのだが、一つだけ問題がある。夜10時に寝たムスコは朝8~9時頃には起きてしまう。横で寝ているので、最近ではバシバシ叩かれて目が覚める。都合、朝方4時か5時に寝る私の睡眠時間は長くて4時間といったところになる・・・。
毎日眠い。
昼は育児&家事に集中してハッピー、夜は仕事をばりばりこなしハッピー。・・・などと言うのは所詮24時間では無理な話。その無理を通すと、どこかにしわ寄せが来る。この場合睡眠だ。
いつまで持つかしら・・・。
、と不安が無いわけでもないが、眠いのさえ我慢すれば精神衛生上は何ら問題はないので、しばらくこれで頑張るのだ。いよいよ無理になってきたら保育園を考えれば良いし、幼稚園、小学校とムスコの成長とともにどんどん変わっていくことなので、長くても数年の話。30代残り半分は全て子育て&仕事に費やす決心デス。
そうそう、前出のエステだが、ハワイに夫婦で留学してセラピーを学んだ友人にやってもらった。これが最高です。施術中はオットが別室でムスコの面倒を見つつ待っていてくれたのだが、定期的にんぎゃんぎゃと愚図るムスコの声が聞こえてくる。大丈夫?と気遣う友人に「まーったく問題なし!」とエステを続行してもらう私。2時間も至福の時を過ごしました。まさしくご褒美。


