Tuesday's Child-映画に本に食べ物・器 その他色々雑記です
映画に本に食べ物・器 その他色々雑記です

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2005年12月29日

当たったけど行けなかった!

そう、「プライドと偏見」の試写会、当たっていたのです!

当たって大喜びした翌日出産となってしまい、残念ながら観にいく事はかないませんでした。映画館に行くのは当分無理だと思うので、DVDが発売になる、多分来年の夏頃?まで観るのはお預けです。しょうがないかー。

投稿者 Oritaka : 21:46 | コメント (3) | トラックバック

2005年12月27日

お祝いメッセージ

皆様たくさんの祝福のコメント有り難うございます!

全部プリントアウトして、これから作る予定のムスコの誕生記念アルバムに貼り付けたいと思います。←両親が作ってくれた私の生まれた時の記念アルバムに、両親の友人など色んな方からのお祝いメッセージが載せてあって、この歳になって嬉しく読んだりしているので、真似しようと思ってます。

ムスコ写真は親ばか丸出しで「とにかく可愛く写ってるのを!」と厳選したものを掲載したので、皆さんから綺麗、ハンサム、とおだてて頂いて、とっても嬉しいのですが、ちょっと慌ててます。実は新生児のご多分にもれず、うちのもしっかり「ガッツ石松」ですよ!・・・と今のうちにカミングアウトさせて頂きます・・・。


初めてのお風呂
ちなみにこれは「気持ちがいい」顔のようです。


>annaさんこれから何かと先輩として頼りにさせていただきます~。よろしくお願いします。お二人目はぜひぜひ無痛分娩で!

>ジンジン
ありがとー♪手はね、私の手なんだけど、確かにでかいです!そこらへんの男の人より大きかったりするので、ムスコが妙に小顔ですが、実際には結構顔も頭も大きな赤ん坊です(笑)

>Blanc et Grisさん
ムスコについて分かっているのは、今のところ耳の形が私そっくり、という事と、色白、という事でしょうか。ハンサムになるかどーかは、かなり未知数です(笑)

>ranoikuさん
そう、記録していたのです~。出産翌日、忘れないうちに時間など主要な部分は病室でメモをしました。あとからBLOGに載せようとおもって(笑)
お正月は家族3人+1匹、福岡で過ごします。親戚も大勢やってきて、にぎやかな年明けになりそうです。

>せいーち
ありがとう、ありがとう♪当分「夫婦そろって」は飲みにいけないけど、出産のご褒美で東京に戻ったら「父親」に面倒みさせて、祝杯あげにいきますのでよろしく。

>ACHAMIさん
会合に二人で参加、、、もしくはウチで会合、という裏技も考え中です。とにかくよろしくお願いいたします!

>じじーどる
どんどん生活が変わっていくね~、人生流れていくね~。色んな事が本当に楽しみです!

>れいさま
どんな風に育つのか、どんな子になるのか想像もつかないけど、確かに「お酒好き」になるのは遺伝子的に必至。20年後、ムスコと一緒に楽しいお酒が飲めますように。

投稿者 Oritaka : 22:28 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月25日

無事男児出産しました!

12月16日 金曜日 午前0時21分  3370グラム 51,2cm
産声も元気な、予定通りの男の子でした!生後3日目の写真です↓

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AM7:30
「今からお産が始まりますよ~」というかけ声をかけられる夢で目覚める。不思議と本当に陣痛開始。1時間に5,6回の張り。とりあえず様子見。

AM8:30
おしるし。本当に始まる!・・と実感。フィーとお散歩にお出かけ。

AM9:00~12:00
ゆっくり朝食、お風呂、入院準備品チェック、最後のメール出しなど。

PM1:00
いよいよ12,3分間隔の陣痛で、病院に電話してみる。
子宮口の開き具合を見るから、一応入院準備して病院にいらっしゃい、とのこと。

PM2:40
病院到着。変わらず12,3分間隔で陣痛。すぐにNST装着で、陣痛を図ると徐々に間隔が縮まってきて、あっというまに10分間隔!・・・がこの時点では子宮口は1cmしか開いてなかった。陣痛の痛みも「生理痛」程度。

PM5:00
無痛分娩希望だったので、とりあえず背中に麻酔用チューブを入れる。子宮口が開いていないので、陣痛が遠のく可能性もあるとのことで、陣痛がこのまま続くことを願いつつ・・・・。

PM6:00
とりあえず入院。病室で病院の夕食を食べる。お腹もすいていたし、無痛分娩は薬を入れ始めると何も食べられないと聞いていたので、ご馳走を目の前に大喜び。

PM6:40
ご飯を食べている最中にも徐々に陣痛間隔は狭まり、6、7分ほどに。
痛みも次第に強まり、我慢出来ないほどに。が、「ご飯を食べ終わったら・・・」と、食欲優先で食事を続け、ナースコールをせずにいたら、5分間隔。やばい・・・。

PM7:00
ナースコール。「痛いです!」・・・と訴えると助産婦さんが慌てて飛んできてくれた。すぐにLDRに移動して、点滴開始。その後麻酔を入れます、とのこと。ナースコールが遅かったせいか、すでに陣痛はかなりの痛さ。ラマーズ法の講習も一応受けておいてよかった!フーフー、の呼吸で痛みを逃す。かなり役に立った。

PM7:30
なんて事でしょう。全く麻酔が効かない。
体質なのか、人より体が大きいからなのか、痛みは増すばかり。
ただ、無痛分娩というのがどの程度痛みを和らげてくれるものなのか、この時点でよく分かっていなかった私は、麻酔が効いてもこれくらい痛いのかな、と思っていた。3分間隔ほどの陣痛。ひたすらラマーズ法の呼吸。痛くてすでに叫んでる状態。子宮口は4cm開いている程度。

PM8:00
助産婦さんや看護婦さん、院長先生の様子から、ようやく「無痛分娩希望なのに全く麻酔が効いていない状態である」ことが、分かってきた。皆焦ってます。もう思考能力は停止していた私は、何もかもどうでもよく、ひたすら痛みに耐える。

PM9:00
突然麻酔が効く。言葉通りまさしく「無痛」。ビバ・無痛分娩!!
「あれ・・・・?陣痛が終わっちゃったの??・・・」という感じ。
ここから産まれるまでの3時間ほどが、私の人生で最も幸福な時間だったかも。あとは心穏やか~に、母や助産婦さんとおしゃべりしながら、NSTから聞こえる我が子の心音だけをBGMに、子宮口が開くのを待つばかり。この時点では7,8cm開。

PM11:30
そろそろ子宮口も全開近い。本格的に産むか~、という事になり、いきみ始める。痛みも不安も何も感じず、ひたすら赤ちゃんが出てくるのが楽しみな幸福な時間が続く・・・・。

AM0:20
髪が見えてきたよ~、という助産婦さん。頑張っていきむ、いきむ。
そして、無事誕生!涙・涙。

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生後7日目↓両親のどちらに似ているかはまだ不明。私の赤ちゃんの頃にも似ているけど、オットにも似ているような・・・。耳の形だけは私と一緒なのは確認済み!


投稿者 Oritaka : 17:24 | コメント (11) | トラックバック

2005年12月14日

クリスマス!


母がクリスマスツリーを出してきた。180cmある結構大きなツリーなのだが、実は25年前、私が7,8才の頃からある古いツリー。どこもいたんでおらず、まだまだ綺麗です。フィーはオーナメントに興味津々。

リースを首からかけて、サンタと記念撮影。飼い主バカ丸出しですが、かわいいねぇ~♪

投稿者 Oritaka : 20:42 | コメント (4) | トラックバック

2005年12月13日

眞鍋かをりヘア

いよいよ出産前に思い残すことがないよう、昨日は博多ラーメンを食べに行く。夜には弟がボーナスで特上鰻重をごちそうしてくれたし、カロリーや塩分などな~んも考えずに、好きなものを好きなだけ食べて、ホントになんちゃって妊婦だ。まぁ胎教にはよいでしょう。

そしてそして、念願の美容院にも行った。外見はかなりぱっとしないのだが、母が「腕は良い」というので、実家のすぐそばのお店へ。

普段は「本日はどのようにしますか?」と聞かれても、具体的な芸能人や有名人の名前を言うのはちょっと照れくさく、あれやこれや口で説明するのだが、「田舎の」「初めて行く美容室」で、さらに「もう二度と行かない」だろうお店。なんだか大胆になってしまい、

「眞鍋かをりちゃんみたいにしてください!」と言ってみる。

店長さんは最初「ぽかん」、とした顔をしていたので「もしかしてこの人、眞鍋かをりを知らないのでは・・・」はとちょっと不安になったのだが、すぐに「はい、分かりました」とカットを始めてくれた。

そしてそして、15分後にはまさしく求めていたとおり、眞鍋かをりヘアになっていたので大変満足したのだが、帰宅して弟に「眞鍋かをりだよ」と申告すると、「美容院でそう言ったの?!」と驚かれ、呆れられ、ほとんど軽蔑するかのように「10才も年下のタレントの名前、よく言えたね!」と言われてしまった・・・。

オットは私の胎教を気遣ってか、あまり冷淡な態度はとらずに笑って聞いてくれたが、内心は同じか?!
今思うとあの店長の「ぽかん」とした表情の理由が分かったような気がして、恥ずかしい・・・。

まぁいいのだ。とにかく美容院に行ってからお産に臨めるので満足デス。

投稿者 Oritaka : 23:31 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月11日

予定日まであと1週間

母にお産直前の様子を聞いても「もう覚えてない」と言うばかり。5年ほど前に出産した友人でも同じように「もう忘れた~」と言うので、次回(があるかどうか分からないけど)の為に忘れないように覚え書き。


【出産予定日1週間前の様子】

・12月8日に検診。内診もしてもらい順調。子宮口が1cm開いているとのことで、赤ちゃんの頭はかなり下がっている。お腹の張りは徐々に頻繁になってきて、夜は特に1時間に3,4回の張り。もういつ産まれてもホントにおかしくない。あとは「陣痛待ち」と先生にも言われる。

・むくみ、貧血、糖が出る、などのトラブルは10ヶ月の妊娠生活を通して1回もなし。

・9ヶ月に入った頃に2週間で700グラムも増えた赤ちゃん体重が、ここ2週間は100グラムも増えず!お腹がどんどん大きくなっているような気がして、あと動くのが大変になってきていたので、太り始めた、と勝手に思いこんでいたのだが、実は私自身の体重もここにきて全く増えず、返って減ったりしている。
先生が言うには、臨月で体重が増えないのは良いことだとか。赤ちゃんももう3キロ以上あるので、これ以上大きくしないよう、カロリーは制限した方が良いらしい。巨大児の恐怖からは解放された!ほ~。

・お腹が見た目に下がり始めた・・・・ような気がする?
・胎動は相変わらず激しい。
・足がよくつるようになった。
・腰痛はここ1,2ヶ月は全くなし。
・食欲、あり。でも一度にあまりたくさんは入らない。相変わらずフルーツが大好き。
・精神的には10ヶ月間を通じて、ずっと落ち着いていたような気がする。ホルモンのバランスが崩れて精神的に不安定になる妊婦は多いそうだけど、イライラなどもほとんど経験なし。ずっとハッピー。

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ただ、ここまできて「まだやり残した事がある!」と焦り始める・・・。

福岡に帰ってきて6,7年ぶりの歯医者に行けたのはホントに良かった。大した虫歯もなく、歯石もきれーにとってもらい、ほっと一安心。あとはもう1回くらい美容院に行きたいかな。
弟がボーナスが出たら食事をごちそうしてくれる約束になっているのに、まだ行っていない。これも何としても出産前に行かなければ!
昨日は従姉妹夫婦が遊びに来てくれたのだが、また別の叔母と従姉妹も今日午後に遊びに来ることになっている。フィーのシャンプーもしたいし、年賀状(仕事用)も、もう出さなきゃ。出来ればプライベート用も宛名くらいは終わらせたい。

やっぱり予定日まであと1週間は産まれないで欲しいかな・・・。

投稿者 Oritaka : 12:47 | コメント (4) | トラックバック

2005年12月06日

当たるか?!そして行けるか?!

「プライドと偏見」、早く観たいーーー・・・と思っていたらテレビで試写会の案内が!早速応募してしまった
東京と違って、福岡では映画の試写会は結構高確率で当たります。学生時代は5通も出せば必ず1,2通は当たって、よくみにいったもんです。http://www.fbs.co.jp/event/film_index.html

ちなみに試写会は12月19日で出産予定日の翌日。まだ産まれてなければ絶対に行く!お産の兆候もまだ全くないし、きっと当たるし、きっと行けると信じてます。

投稿者 Oritaka : 19:53 | コメント (3) | トラックバック

病院のツリー

新しく福岡でお世話になる病院のロビーに、クリスマスツリーが飾られていました。ピンクのラブリー・ツリー!

ネットで探しても案外情報が少なく、病院の公式webでしか写真が見られなかったので不安だったのだけど、最初の検診で病院を見学させてもらうと、聞きしにまさる可愛いさ満点病院で、満足。

病院レポートはそのうちにまとめて!


投稿者 Oritaka : 19:22 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月04日

フィーin福岡

今回の帰省でちょっと心配だったのが、フィーも一緒に2ヶ月間の福岡の実家暮らしになること。

環境が急激に変わるので、さすがに生来ふてぶてしい我が相棒も多少のストレスを感じる事になるだろう。そのうえ母と弟はとにかく潔癖性のきれい好き。
東京の我が家のように家中どこでも犬OK、ベッドまで自由に出入り出来る暮らし方にはとうてい理解は示さず、実家ではフィーは寝室のある2階にあがるのは禁止、ソファにあがるのも禁止となった。

かわいそうなフィー・・・。

普段甘やかしすぎと言われればそれまでだけど、ダイニングの隅に作られた即席犬小屋(段ボールに毛布を敷いたもの)で眠るフィーは最初はそれこそ「何故こんな仕打ち?!いつもはみんなと一緒に羽毛布団で寝てるのに!」と言わんばかりに夜泣きした。が、そこは常々適応能力が良いと思っている我が愛犬、3日目には慣れ、1週間も経つと眠くなるとさっさと段ボールハウスに入り一人熟睡、今では母に「ハウス!」までしつけられ、結構自分の小屋を気に入っている様子。

さらに東京暮らしより人の出入りも頻繁で、隣近所に犬も多く、また庭がある田舎暮らしが大変お気に召しているようで、こちらが心配したストレスなどみじんも感じさせないほど、元気。

写真は近くの海ではしゃぐフィー。


そう、フィーは元気。私も元気。この帰省で一番元気がないのは、一人東京に残っているオットです、というオチなのでした。

投稿者 Oritaka : 17:17 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月03日

ジェーン・オースティン再び

http://www.pride-h.jp/
「プライドと偏見」映画化。もうすぐ公開ではないか。知らなかった!とにかく嬉しい。

エリザベス役はともかく、ミスター・ダーシーはコリン・ファースしか考えられないというファンが多いと思うが、私は新しいダーシーがなによりすごーく楽しみ。1月に映画を観にゆく余裕があるかなぁ・・・。

投稿者 Oritaka : 02:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月01日

おばば心の詰まった籐の揺りかご

ちょっとコメントのチェックを怠っているうちに皆さんからの暖かいメッセージがこんなにたくさん!ありがとーございます~。ダラダラ生活であまりアップすることがなく帰省後はBLOGさぼってましたが、俄然やる気が復活。写真などアップしてみます。

実は福岡に帰った初日、私の部屋に思いも掛けず赤ちゃん用「揺りかご」が用意されており、びっくり。東京にはベビーベッドを用意したものの、実家では「布団敷いて転がしておけばいいか~」とベッドなどは特に用意するつもりはなかったのですが・・・。

すっかり「おばば心」に目覚めたらしい母が、どこかのアンティークショップで古い籐の「揺りかご」を見つけて購入、それを庭で洗って、干して、さらに白く塗装し、さらにさらに、真綿入りの敷き布団&掛け布団を手作りしてくれたとのこと。古いけどがっちりした作りで、結構大きい。

お客様が赤ちゃんを見に来たとき、はたまた写真を撮るときにも「お布団に寝かせているより可愛いわよ」とのことで、はぁ~、すっかりおばあちゃん。母になる私よりはりきってマス。

投稿者 Oritaka : 00:28 | コメント (0) | トラックバック