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2005年11月28日
正期産
今日から37週、どうやら正期産に入りました。
22日に帰省してからはみるみるお腹が大きくなり、眠気も食欲も体重増加も一気にスパート。お産に備えての体力温存なんだろうか?
12月8日に「ラマーズ法」と「無痛分娩」の講習を受けてどちらで出産するのか決めてもらうので、それまでは産まれないようちょっと安静にしておいてね、と新しい病院の先生に言われた。それで毎日フィーの散歩くらいしか動いていない。
東京では妊婦らしくなく毎日かけずり回っていたので、生活が一変。ダラダラ、ダラダラ・・・・。
投稿者 Oritaka : 12:56 | コメント (6) | トラックバック
2005年11月25日
調味料バトン
mixiでTORさんから回ってきた調味料バトン。挑戦してみましたー。
●Q.1 次のメニューにどんな調味料をかけますか? (薬味は含みません)
目玉焼き:リーペリンソース。
(以下、出てくる「ソース」は全部リーペリンです。
スパイシーで美味しい。
うちはちっちゃな頃からソースはリーペリン!)
納豆:醤油、卵黄、カラシ
冷奴:醤油
餃子:酢醤油&ラー油
カレーライス:なし
ナポリタン:タバスコ
ピザ:タバスコ
生キャベツ:フレンチドレッシング
トマト:塩&ブラックペッパー
サラダ:大抵フレンチドレッシング、マヨ系よりフレンチ系が好き。
カキフライ:ソース、マヨネーズ
メンチカツ:ソース&ケチャップ
コロッケ:ソース&ケチャップ
テンプラ:塩レモン or 天つゆ&大根おろし
とんかつ:ソース&ケチャップ
ご飯:とくになーし。
●Q.2 周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか?
特になし。きわめてフツーの味覚、嗜好を持っていると思われます。
●Q.3 それが一般的なのだとは知っているが、 苦手な組み合わせはありますか?
ところてんに黒蜜。ところてんは酢醤油とカラシですよ、TORさん!
投稿者 Oritaka : 13:38 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月14日
ご当地踏み絵
「ご当地踏み絵」なるものに挑戦しました。ちょっとボリュームがあるので、5分の1くらいの質問ははしょって、別ページで。
http://www.tuesdays-child.net/fukuokajin/
よく人からも指摘を受けますが、福岡大好き人間です。
投稿者 Oritaka : 12:21 | コメント (4) | トラックバック
2005年11月13日
男の子色
見ての通り揃えたベビーグッズは全て青系なので、女の子が産まれてきたらびっくりします。ちゃんとエコーでみたヤツ、ついてるかな~。
ところで最近のエコーは3Dだったり4Dだったりして、うまく写れば赤ちゃんの顔立ちまでお腹の中に居るときから分かる、とちょっと上の人たちに話すと、皆びっくりする。これは結構最近の事なのか?友人の赤ちゃんは8ヶ月の時のエコー写真そのままに、産まれてきました。旦那サマにうり二つ。ちなみにウチのエコー写真はいつも写りが悪く、なかなか顔立ちまで判別できないのだけど、どっちかというとオット似のような気がする。
投稿者 Oritaka : 15:02 | コメント (3) | トラックバック
フィーべったり
今月末からの長い別れを予感しているのか?最近フィーがオットにべったりで朝から離れようとしない。どこに行くのも金魚のフンさながらに、ちょこちょこ付いて歩く。寝るときもべったり、起きてもべったり。帰ってきてもべったり。がしがしと膝によじ登り、降りようとしない。
なーんとなく面白くない・・・・ような気がする。産まれてくる子はやっぱり男の子で良かった?
投稿者 Oritaka : 11:49 | コメント (2) | トラックバック
祖師谷陶房生徒作品展
以前通っていた陶芸教室の「生徒作品発表会」が成城の緑蔭館で行われているというので、フィーと散歩がてら行ってきた。やめてもう3年・・・か4年?ちょうど起業と同時にお休みしてしまったのだ。
それにしてもみんな上手くなってる!もう私など轆轤どころか手びねりも怪しい。家には数点作品が残っているだけで、2年通った陶芸とはすっかり縁が薄くなってしまった。半年ほどお休みしたら絶対に復帰するつもりだったのに、仕事の言い訳ばかりで結局今まで復帰できず。今後はさらに難しいだろうなぁ。
英語教室もまたネイティブの先生が居なくなってしまい休止中なのだが、時期も時期なので私はこのまま辞めることになるだろう。
ああ、こうやって少しずつ「自分の時間を全部自分の為に使う日々」と、お別れなのだ、と思うとしみじみしてしまう・・。まぁそうはいっても、大学卒業から10年以上、自分で稼いだお金は全部自分で使って、旅行だ娯楽だ習い事、飲んで食べて、更には起業して、散々やりたい放題やった後だと思うと、さすがに悔いはないけど。
閑話休題。
陶芸作品はどれもとても素敵だった。陶器はやっぱり温かみがあって、料理がどれも優しく見える。最近は砥部に夢中で陶器に触れる機会も少なかったけど、砥部のコレクションも一段落したし、またしばらくしたら陶器のコレクションも増やしたいと思う。
投稿者 Oritaka : 08:56 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月12日
炉端焼き風 松茸丸かじり
次は「ちょっと虫食いがあってお客様には出せない松茸」をオットが大量にもらってきたので、庭先で「炉端焼き風」食材を揃えて、網焼き。私も白ワインを1杯だけ飲んで、かなりごきげん。
松茸は醤油とすだちで。
厚揚げは生姜醤油。
巾着には納豆が入ってます。
イカも丸焼き。
胎教にとても良い「食欲の秋」を過ごしてマス。
投稿者 Oritaka : 18:40 | コメント (1) | トラックバック
イベリコで串カツ
オットがお店からイベリコ豚のブロックを2kgももらってきた。何でも脂の入り具合があまり良くなくて、店では使えないそう。もうそれは「トンカツ」しかないでしょう!・・・って事で、トンカツではないけど、串カツにして二人で食す。イベリコの串カツ、文句無く美味です。
投稿者 Oritaka : 18:25 | コメント (0) | トラックバック
お釜でパン焼き
新しく買った炊飯ジャーにパン焼き機能がついているので、「クルミとレーズンのパン」を焼いてみる。
焼きたては美味しい!・・・が、いかにも「お釜で焼きました」というこの形はあまりに色気がない・・。そうか、発酵だけジャーにまかせて、あとは丸めてオーブンで焼けば良かったのか、と後から気付いた。
ちなみに「こね」機能はないので、その部分は手作業。20分ほどかかって大変なので、バーミックスやってみるが何の支障もなし!これなら「こね」も5分とかからない。
かなり手抜きだけど、これからは焼きたてパンが気軽に楽しめそうデス。
投稿者 Oritaka : 18:19 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月08日
産む前にやらねばならぬことリスト
あと10日ほどで臨月=いつ産まれてもおかしくない月、になってしまう。おたおたしてしまう。はっきりいって物理的な準備も、心の準備も何も出来ていない。
取りあえず「産む前にやらねばならぬことリスト」にあった、「携帯電話を買い換える」を実行。2日に1度ほどしか電話もかかってこず、携帯メールも全くやらず、完全に時代から取り残されて「携帯電話を活用しない夫婦」になってしまっていたのだが、2ヶ月も東京と福岡で離ればなれになるし、赤ちゃんの写真やら動画やらを送るのに活用しそうなので、二人してfomaに買い換え。
テレビ電話に感動してます。今更?
「産む前にやらねばならぬことリスト」には、他にも、履行必須の事務的業務から、「オットの焼酎買い置き」など、結構どうでもいいことでいっぱい。頑張ります。
投稿者 Oritaka : 09:11 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月05日
映画の記録
しばらくぶりの映画の記録。他にも忘れているものがいっぱいありそう。
・サイドウェイ ★★ ピノ・ノアールが飲みたくなり、先日母上京のおりに渋谷のレストランで堪能。母も映画を観たらしい。
・オペラ座の怪人 ★★ 音楽の演出がドラマチック!
・白いカラス ★★ 申し分ないキャストだが、なぜか「リアリティ」に欠ける。
・ロスト・イン・トランスレーション ★★ 「おかしな日本人」には苦笑いだが、空気感はソフィア・コッポラにしか出せない味。海外で誰しも一度は経験するセンチな思い出。私にもあるある。
・ロング・エンゲージメント ★★ 少々脚本が複雑すぎる嫌いが。もう少しエピソードを整理してもこの映画の良さは消えなかったと思う。
・バットマン ビギンズ ★★ バットマンシリーズをよく知った人が観るべき。個人的にはバル・キルマーやマイケル・キートンより、そして言うまでもなくジョージ・クルーニーより今回のクリスチャン・ベールのBMが一番好き。
・コンスタンティン ★★ 期待しすぎた!映画とミュージック・クリップはやはり違うのだ。世界観はよいけど、演出と編集がいただけない。
・Shall we Dance? ☆ 日本版の方がよい。ダンスするアメリカ人男性はあまり滑稽じゃないし。(特にリチャード・ギアは)
・炎のメモリアル ★ こんな脚本の映画にホアキンとトラボルタが出るなんて!あまりにも単純、あまりにも短絡的。
・ボーン・スプレマシー ★★ 全作に引き続き秀作。次作も楽しみ。
・オーシャンズ12 ★ ソダーバーグは月9のような映画を撮る。豪華だけど中身なし。今回の脚本はさらに悪のりしすぎて、観る人をコケにしてるようにさえ感じる。
・ローレライ ☆ こんな映画を撮っていたら、戦争映画ではいつまでも韓国映画に追いつかない。ユリョンと比べるのが悪いのか・・・。
・アレキサンダー ★★ 思ったより精神性を深く追求した、アレキサンダーとい人間像に迫った内容で見応えがあった。
・マーサの幸せレシピ ★★ 後半一気に幸せがやってくるマーサ。なぜもっと早く気付かない?
・誰にでも秘密はある ★★ イ・ビョンホンがとらえどころのない役を上手く演じている。
・アダムにも秘密がある ★★ ヨーロッパ映画らしく、軽快洒脱。なぜかアダムが憎めない。
・ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 ★☆ なんだかんだ全作観ているハリポタシリーズ。子育ての予習です。やっぱり本の方が面白いけど。


