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2005年09月13日
フィー、3才になる
9月12日はフィーの誕生日で、彼女は満3才。人間で言うと28才くらいらしく、女盛りだねぇ。
3年はあっという間だったけれど、初めて犬と暮らして学んだことは、とてもとても多い。お互い何の不満もなく(多分)仲良く暮らせているので、唐突に始まったこの同居は成功だと思っているのだけど、彼女もそう思ってくれているだろうか?
フィーと暮らし始めて、改めて一から学んだように感じるのが「コミュニケーション」という事。
言葉の通じない相手に、ものすごーく愛しているけど一緒に暮らしていく上でこれだけは守ってね、というルールをいかにして伝えるか。物言わぬ相手の気持ちをどれくらい理解してあげられるか。愛情を惜しみなく与えることと、甘やかす事の違い。怒る事と、叱る事の違い。・・・などなど、相手が全く駆け引きナシに全てをさらけ出す「犬」という動物ということも手伝って、本当に多くを学ばせてもらった。辿り着いたのは、コミュニケーションの土台はやっぱり「相手の立場を思いやる心と、想像力」という結論。当たり前のことだけど、身をもって感じることが出来たように思う。
そしてもう一つ学んだ重要な事。
「持って生まれた性質(性格)は変わらないし、変えられない」ということ。
これも当たり前の事なのだが、フィーを生後49日から面倒みてつくづく感じた。
本人(本犬)の持ち前の性格をどれだけ良い方向に伸ばしてやれるかが、飼い主の役目。人間で言えば「親の役目」ってことになるのだろう。
犬育てでちょっとだけ「子育て前哨戦を経験出来た」よう・・・・な気がしてます。
投稿者 Oritaka : 04:43 | コメント (3) | トラックバック
2005年09月11日
里帰り出産の理由は・・・
気付けば先日のエントリーからこんなに経ってる。この調子だと「気付くと臨月」「気付くと予定日」・・・ということになるのだろう。焦る焦る。
オットが立ち会い出産を希望(というより、熱望)していることもあって、当初は東京で出産する予定だったのだけれど、福岡の母親が8月の帰省で私の大きくなったお腹を見て、急に「おばあちゃん心」に目覚めたのか、どうしても福岡で出産した方がよいと言い始め、今は9割方里帰り出産する方向で話が進んでいる。
私もフィーもいない東京で2ヶ月も独りぼっちになるオットは今から凹んでるが、まぁもう滅多に出来ない親孝行だと思って、彼には諦めてもらうしかない。
・・・などと言いつつ・・・。親孝行にかこつけ、福岡での出産を私に決意させた大きな理由は実は別にあったりします。それはずばり、「出産費用が安い」ということ。
東京ではとてもとても高くて高嶺の花の、いわゆる「ホテル仕様」のおしゃれで設備の整った産婦人科が、福岡では格安だという事を発見したのだ。
レストランのような食事なんて当たり前。アロママッサージに有名ケーキ店のお茶菓子、マッサージチェアのあるリラクゼーションルームや天使モチーフの病室。。。とにかくHPで見る限り、そのファンシーさに目が点。 とても世田谷の近所にある総合病院と費用が同じとは思えない。
そこで出産したという友人にたまたま話を聞くことが出来たのだが、彼女曰く「退院したくなかった」とか。
何かと不安も多い初産だし、これくらいの楽しみはないと、ね。里帰り出産、決定です。


