Tuesday's Child-映画に本に食べ物・器 その他色々雑記です
映画に本に食べ物・器 その他色々雑記です

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2005年04月10日

真夜中の気分転換


久しぶりに夜中飲みに出た。

1時AMよりそぞろと家を出て、駅前で終電から降りる同居人を捕まえ、地下のおでんやにすべりこむ。
トマトジュースの焼酎割を1杯だけ飲んだら、これまた最近では滅多にないことだけど、河岸がえすることに。

西通に新しく出来たちょっとおしゃれなバーへ。コースターが光ってキレイ。
飲み仲間アニィが名古屋への長期出張より帰ってきており(←愛地球博作ってた)、ご自慢のスティック(という楽器)を弾いてくれた。

ラムコークを2杯で終了。家から5分、1時間半弱のリフレッシュ!そして帰宅後はまた仕事・・・。あーホントに地元に張り付いてるなぁ。

投稿者 Oritaka : 23:14 | コメント (5) | トラックバック

2005年04月03日

シクラメンとパステル画

次々と咲くガーデン・シクラメン。花柄を摘むと茎も赤くて、ガラスのコップに挿すだけでとてもカワイイことを発見。電話台の横のパステル画の横に置くと、そこだけぱっと華やいだ。

投稿者 Oritaka : 17:11 | コメント (0) | トラックバック

ウル○ラマンがやってきた!

祖)商店街と近隣2商店街が一緒になって、ウル○ラマン商店街に生まれ変わります!・・・って唐突ですが、某プロダクションの絶大なる協力を得て、今春からめでたくそうなったわけです。

駅前広場で盛大にセレモニーが行われたので、フィーと一緒にちょこっと顔を出しました。青年部の皆がこの日の為に骨身を削って準備していたのを知っているので、天気予報が全く当たらず快晴の暖かい日曜日になって、本当に良かった!

また商店街が変わるな~。そして私が手伝っている商店街HPも、すぐにではないけれど、変わります。全くもって忙しい人生です。ふ~


セレモニーをのぞいた後は陽気に誘われそのままムリウイへ。暑いくらいだったので、アイスレモネードで一休みしました。もう何度も行っているのでフィーは店内に入ってはいけないことは良く理解しているよう。でも気になって気になってしょうがなく、ずっと入り口で中をのぞき込んでました。

これで日曜の午前中は終了。

午後は・・・また仕事です。

投稿者 Oritaka : 15:29 | コメント (4) | トラックバック

神楽坂 ラトゥーエル

久しぶりに「ちゃんとしたレストラン」で食事。神楽坂のラトゥーエルはこじんまりしたフレンチレストランで、トゥールダルジャンで修行したシェフのお店だそう。

メニュー名は全部忘れてしまった・・・けれど写真は撮っていたので何を食べたかは覚えてる。写真って便利。前菜、肉料理からそれぞれ1品選び、あとはその日の魚料理がついてくる。

私は前菜にフォアグラを、メインにラムを食べ、それに魚料理がエイヒレだったので、全部コテコテ!結構脂っぽいものが好きなのです。どれも味付けがしっかりしており、気取ったフレンチというよりは、ボリュームがしっかりある素朴でクラッシックな料理でした。

お店の内装が・・・ちょっとだけ垢抜けないかな~なんて思いましたが、結構正統派フレンチレストランは有名どころでもこんな感じが多いかも。味で勝負ってことでしょう!

投稿者 Oritaka : 15:13 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月01日

火事の時にはアルバム持って・・・

http://www.mincon.org/photo1kekka.php
↑先日入賞した写真コンテストの結果が発表されたよう。

何かで賞をもらうのは、高校生の時美術部で応募した美術展で、アクリル画(高い油絵の具は買えなかった)が絵画展入賞を果たして以来!それももちろん大した賞ではなく、賞品には好きな画家の画集をもらえることになり、当時好きだったドガを指定した。洋書で、買うと高いものだったので、嬉しくて嬉しくて何度も見直したのを覚えています・・・。青春だったなぁ。

まぁ今も「第4」くらいの青春。この入賞も良い思い出になるでしょ~。

これを機に一気に写真の趣味にのめり込みたいところ・・・だけど、聞くところによるとこの趣味は大変お金がかかるらしい。もうすでに趣味をいっぱいいっぱい抱えている私としては、これ以上「お金のかかる」趣味を持つのは家計上大変よろしくないので、なかなか踏み出せずにいる。我ながら賢明だこと!

ちなみに父は若い頃はカメラマンを目指し、大学の写真部に所属。当時町中で見かけた母にモデルを頼み、それが縁で後々結婚したという、我が家にしては割とロマンチックな話がある。まぁもっと後には離婚もしているのでそれ以上の言及はさけますが、とにかくそういう経緯(?)もあり、我が家族は無類の写真好き。
小さな頃から「火事があったら、まずアルバムを持って逃げなさい」といつも言われていた。思い出は二度と撮れないからね。

今は日常撮る写真と言えばほぼ全てデジタル。ということは火事のさいは、やっぱりパソコン本体を持って逃げるべきだろうか。右脇にフィーを抱え、左脇にはパソコン本体。これで手一杯ではないか!・・・といっても他にとくに持って逃げるべき物も考えられないので、やっぱり火事のさいにはこの図でいくことにします。

投稿者 Oritaka : 12:41 | コメント (0) | トラックバック