Tuesday's Child-映画に本に食べ物・器 その他色々雑記です
映画に本に食べ物・器 その他色々雑記です

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2005年02月27日

あした

2月は短い。追い立てられています。明日は月末で、さらに月曜日で、今は嵐の前の静けさ・・・。日曜日の午後、粛々とパソコンに向かっています。

相棒フィーは最近とみに元気で、毎朝起きて「お早う!」と声を掛けると、なにかこの「お早う!」という言葉をとびきり素敵な合図だという風に覚えているのか、大きな黒い目をきらきらと輝かせ、飛び上がって喜び、しっぽをちぎれんばかりに振って私達の顔をぺろぺろとなめ回し、ベッドから飛び降りる。

(面白いのがあんまり気持ちよさそうに寝ているので「お早う」と声を掛けずに私だけベッドから出ると、いつまで経っても起きてこない・・・。それはともかくとして)

「お早う!」と声を掛けたときのフィーは、新しい一日が始まったことを無条件に喜んでいるようで、見ていて心打たれます。

「明日はいつも失敗のない新しい一日」

と言ったのが、赤毛のアンだったのかキャンディ・キャンディだったのか、それともアニーだったのか?うろ覚えなのだけど(多分皆同じ様なことを言っているハズ)、フィーは待ちに待った「明日」がついに来たとばかりに、毎朝幸せそうなのです。

私も見習わなくては。時が過ぎる早さを嘆くばかりでなく、1日1日の訪れを喜ぼう。
例え明日が締め切りが3つもある「月末の月曜日」でも・・・。

投稿者 Oritaka : 15:58 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月21日

アレッシィ(Alessi)のティー&コーヒーメーカー

以前使っていたティーメーカーが壊れたので、新しいものを探して早半年・・・。その間鉄瓶で紅茶を淹れていたのだが、やっと気に入ったものが見つかる。・・・と言っても実家で使っているやつと同じ!また母の真似でくやしい!

同じものでなくても、同じくらいデザインが素敵で、同じくらい大きくて(8カップ分も淹れられる)、同じくらい頑丈そうであれば良かったのだけど、やっぱりこれしか見つからず。オーソドックスでシンプル、がっちりと丈夫で、大ぶりで、私の好みのつぼに見事はまっている。ティーポットはどうしても「女性らしい」雰囲気になるけどこれは「男らしい」感じです。
商品の詳細はこちらから↓
ALESSI PRESS COFFEE MAKERティー・コーヒーメーカー8カップ用
デザイナー情報はこちら→ALESSI アルド・ロッシ

投稿者 Oritaka : 23:17 | コメント (0) | トラックバック

2月の庭---春の準備

今日は気温は上がらなかったけどお日様は出ていたので久しぶりに庭の手入れ。冬の間でも咲き続けるけなげな花にちょっと栄養をあげ、春の支度を整えるべく1月にやり残した枝の剪定など。よく見るとバラ達はもうすっかり新芽を膨らませている。記録のために写真を撮る。

一番心配なのは見た目はただの枯れ枝になり果てた、紫陽花達。うまく行けば6月頃に青と真っ白の紫陽花が庭の隅に咲くはずなのだけど、去年植木鉢の中では一つも蕾を付けなかった。今日見てみるとこちらも新芽が出始めており、とりあえず「土にささった枯れ枝」ではない事は確認出来た。こちらも記録の為に写真を撮るも、どうみても「土にささった枯れ枝」なので、アップは控えます・・・。


投稿者 Oritaka : 22:18 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月16日

クラマトで「シーザー(Caesar)」

忙しいので、最近家飲みが主です。それもまたヨシ。

5年前のカナダ旅行のおり、やたらと飲んだ「Caesar」というカクテル。普段家ではあまり飲まない私もこれはお気に入り。友達のMちゃんが去年の誕生日にシーザーを作るのに必要なクラマトというトマトジュースをたくさんくれたので、度々作っては楽しんでます。

ウォッカをクラマト(クラム&トマト)でわり、ウスターソース&ペッパー、そしてセロリスティックを添え、あとは好みでライムかレモン。クラマトはそれだけで十分スパイシーで、はまぐりエキスのこくがある。好き嫌いはあるだろうけど、私は大好きなのだ。カナダが本場なのか、あちらではどこでも見かけたけど、日本ではネットで買うのがてっとりばやそう。(近所では売っているところは見つけられなかった)

人を呼んだ時にはウェルカム・ドリンクとしてテーブルにいくつも並べると、セロリスティック&レモンに、クラマトの赤がカラフルでカワイイです。
■クラマトジュース 945mlペットボトル 650円

投稿者 Oritaka : 03:14 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月13日

久々の習い事

英会話レッスンに通い始めました。

カナダ留学から早17年。英語力の衰えは著しく、字幕ナシで映画を観ることも、原書を読むこともなくなり(というか、出来なくなり)旅行には困らない程度を何とかキープしているだけ。もう随分前から英語をもう一度勉強したい!・・・と思い続けていたのでした。

「忙しい」などというむなしい言い訳はいい加減やめなければ何も出来ないし、今出来ないなら一生出来そうにない。月曜日にいくつもの締め切りを抱えながらも、昨日は初日レッスンに嬉々として出掛けました。

近所のカフェムリウイで受ける英語レッスン。1時間1000円+ワンドリンクに1回ずつの予約制という安さと手軽さ、更になんとなくネイティブ講師と1時間お茶するだけ、という感じの気軽さも気に入って、HPを見て衝動的に申込み。

初日の感想としては、期待以上にしっかりとしたレッスンが受けられることにびっくり。自然な会話を楽しみながらも、要所要所では細かい文法もチェックされ、的確な指摘に、分かり易い例題。熟語の置き換えに頭をひねり、随分と久しぶりにノートを取り、辞書を引く。受験時代を思い出す。

なんと刺激的な1時間だったことか。
あー、学ぶって楽しい!

早速来週の予約も入れてきました。どんなに忙しくても、取りあえず夏までは週1回は通う!・・・が目標です。

投稿者 Oritaka : 14:33 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月11日

Tuesday's ChildのSEO対策

締め切りラッシュでスリリングな毎日です。
その息抜きにBLOGの手入れなど・・・。ちょこっとレイアウトを変えてみました!

SEOSEOSEOですね、昨今のHP制作は。自前で仕入れた知識&実験結果でだいぶ詳しくなったものの、やっぱりクライアントに結果を約束できるほどではなく、サービスでやる程度。それでもかなり効果はあがっており、ちょっと自信がついてきたかもしれない。

このTuesday's Childはまぁ宣伝するほどのサイトでもないので、当然何もやっていなかったら、しばらくのあいだは見事GOOGLEには無視されていた。最近少々手を入れると早速効果ありのようで、GOOGLEからやってくる人がだいぶ増えました。(<主に「砥部焼」)やっぱりmetaタグ、特にdiscriptionとkeywordをしっかりいれることは有効なのかな。

何にしてもTuesday's ChildのSEOなど大したことではないので仕事に戻ります・・・。

投稿者 Oritaka : 21:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月07日

冬の散歩道

寒い日が続いてフィーとの散歩も短くなりがち。お天気の良い日はなるべく祖師谷公園まで足をのばし、時間がない日はすぐそばの8丁目児童公園。

でもやっぱりちょっと無理をしてでも、祖師谷公園に行くのは格別の気持ちよさ。
芝の公園の高台のベンチに腰をおろして、フィーが遊ぶのを眺めつつ、温かいカンのお茶を飲むのが、何よりの楽しみなのです。

写真は先週の祖師谷公園。冬ならではの澄み切った空に、早めの月がぽつんと。
東京にも空はある、かな。

投稿者 Oritaka : 17:30 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月04日

銀座で

打ち合わせ予定が急に中止になり、朝10時から次の打ち合わせ午後1時半まで3時間半も銀座で暇を潰す羽目に。朝ボーゼンとティファニー前に立ちつくす・・・。

取りあえず寒さしのぎに目の前にある松屋に入り、食器コーナーで高くて買えない高級食器(箸置き1個4万円とか)で目の保養。漆塗り実演販売のおじさんと仲良くなり漆についてのウンチクを一通り拝聴。その後は、さてどーするか、映画でも観るか、でも映画館の場所すら分からない・・・、ということでアップルストアへ。

iPod Shuffleがあったのでさんざんいじくりまわし、解像度横2560のモニタに自社サイトを映して無邪気に喜んだりしながら商品を一通りチェック。かなり満足したので今度はパワーブックで映画館検索。ふと思いついてまだ行ったことのない憧れの「マンガ喫茶」も検索。今時のマンガ喫茶はマッサージがついていたり、ネットも出来て、しかもオシャレで・・とテレビで見ていて一度は行ってみたいと思っていたのだ。傍目には熱心にパワーブックをチェックしているように見えたのか?ちょうど来ていたTV東京のクルーに取材を申し込まれ、慌ててマンガ喫茶検索画面を消すも、よく考えるとイマイチ、いやかなりメイクに自信がなかったので取材は丁重にお断り。

結局アップルストアを出た後、検索で見つけたセレブ・ステップなるサロンで思い切って75分コースを受け、至福のひとときを過ごす・・・。普段はもっぱら祖師谷の「くじら堂接骨院」保険がきいて60分3000円なので、初めての「サロン」にちょー感激しました。アロマですよ、アロマ!

そんなこんなで散財しお昼はつましくサンマルク・カフェ。気が付くとあっというまに1時過ぎで慌てて打ち合わせに向かう。マッサージの余韻で打ち合わせ中ずっとぼーっとしてましたが。


投稿者 Oritaka : 14:51 | コメント (5) | トラックバック

遅ればせながらセカチュー

DVD観ました!でも今更なのでコメントは控。

敢えて感想を言うならば大沢たかおというのは結構良い役者なんだなぁー、と慟哭シーンで初めて認識。今まで映画俳優で若手といえば浅野忠信くらいしか思い浮かばなかったのだが、彼は普通の役が出来ないのがイタイ。誰か彼に「フツーのサラリーマン」とかやらせて!見てみたい!

佐藤浩市、渡辺謙あたりはちょい上だし、下を言うとなぜかきゃしゃで繊細な、例えば妻夫木聡や松田龍平のようなタイプが多い。
最近の邦画はタケシ映画に象徴されるように独自の世界観を描くことばかりに執着して、ちょっとうんざりする。日常を、普通に、でも丁寧に描いたものが観たい。大沢たかお、そこらへんにちょうど良いかも。

そんなことはさておき、この原作&映画が大ブームになったのには、題名に寄るところが大きいのは明白な事実。SF好きならすぐに「世界の中心で愛を叫ぶけもの」のパクリだ!と思うのだが、決して「パクリ」ではなく今流行の「リスペクト」ってことらしい。(<多分。どこかでそう聞いた覚えが)

ハーラン・エリスンのThe Beast That Shouted Love At the Heart of the World はティプトリーの愛はさだめ、さだめは死と同様大好きな短編集。
生き物の「狂気」を排除しようとする、その狂気が生む、悲劇的で運命的なパラドックスを描いている、と、私は解釈しているけど難解すぎて正しい解釈は不明。正しく解釈出来なくとも、一瞬でも心のどこかで理解できたよう思える瞬間があれば、SFファンとしては満足ナノデス。

もう一つセカチューネタ。

ベストセラーとなった「世界の中心で愛を叫ぶ」の表紙撮影をしたのが今をトキメク売れっ子カメラマン、川内倫子さんなのだが、実は彼女とは古い知り合い。10年ほど前、彼女はもちろんまだ無名で中野のちっちゃなアパートに住んでいた。隣の部屋に友人が住んでいた縁で知り合い、なぜか写真を撮ってもらうことに。それもセミ・ヌード!(衝撃のカミングアウト?)女の子同士で撮ったとても素敵なプライベート写真で、彼女とは他にも1,2度、撮影を一緒に。(服着た写真もね)5年ほど前まで個展のお知らせをくれていたのだが、今はもう交流はない。でも活躍ぶりはいつも見てます。くだんの写真は去年の引っ越し時に引っぱり出して久しぶりに見たのだけど、良い思い出&宝物です。フフフ。

投稿者 Oritaka : 03:05 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月03日

Weber BBQグリル


コストコ多摩境店にて念願のWever BBQグリルを購入。去年は売り切れで買い損ねたので、今年は早めに!黒々としたホーローが美しい~。

コンランでは3万円以上、ネットショップでも同じくらい、ヤフオクでも2万円ほどだったのでコストコ価格税込み9500円は何なのでしょう・・・。でも間違いなく本物。

大きいです。直径57cmというのは想像以上の大きさ。15人のBBQパーティもいけそうですが、残念ながら我が家の猫額庭では8人くらいがキャパの限界か・・・。

でも「大は小を兼ねる」という言葉が大好きなので、取りあえず何でも一番大きなサイズを買うことにしてます。春が待ち遠しい。

投稿者 Oritaka : 22:30 | コメント (0) | トラックバック