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2004年01月05日
結婚準備 始め
帰省して1kg太った。お正月なのはもとより、レストランウェディングの下見と称して母親と高級フレンチ(でもランチ)などを食べ歩く。あんな高いレストランでパーティやる予算はないよ!!と言いながら「せっかくだから試しに・・・」と言う母親の誘惑に負け試食ばかり。(しかも私のおごりで・・)
当初は「こじんまりとパーティ」などと言っていたけれど見て回ると欲が出てきた。よくある話だ。
決して贅沢を望んでいるワケではないのだが「雰囲気が良くて料理は絶対的に美味しく、サービスも良いこじんまりとした素敵なレストラン」などと言っていると、結局は高級レストランにたどり着いてしまうのだ。ある程度の年齢になり見る目ばかり肥えているから始末が悪い。見る目は肥えたが、懐は肥えていないので悲惨なんである。
帰京まであと1週間ないのに、ここにきて予算から大幅見直しか、それとも妥協に妥協を重ね、妥当なところで手を打つのか・・・。身の丈にあった、分相応、というのはどこらへんか・・・。(<地味婚、というハナシ)
投稿者 Oritaka : 02:19 | コメント (0)
2004年01月04日
Mダックス フィー
最愛の相棒。よく吠えるミニチュア・ダックスにしては珍しく、全く無駄吠えをしない大人しい性格。いやしいのでシツケがよく利くのが飼い主にとっては有り難い?
好きな言葉は「食べる?」と「行く?」。
散歩コースは都立祖師谷公園で青々とした芝の丘を走り回る・・・・ことはせず、クローバーの根を掘り起こしてははみ、オオバコの新芽を見つけてははみ、どんぐりと藤の豆を食す・・・。他の犬が決して手を付けない野草にも果敢に挑戦する食のチャレンジャー。
得意技は猫パンチ。でも猫はきらい。
投稿者 Oritaka : 14:45 | コメント (0) | トラックバック
2004年01月03日
NHK金曜時代劇「蝉しぐれ」
たくさんのテレビ賞を取ったのも納得の出来で、何度見直しても情緒あり、緊張感あり、音楽も役者も良く、ファンが多かったのもうなずける。内野聖陽ははまり役。
藤沢周平の小説は描写がとても映像的で、テレビ化に向いていると思う。読んでいると降っている雨の匂いさえしてくるように臨場感があり、映像制作に何の造詣もない私でさえ、映画にしてみたい、と思うような名場面がたくさん出てくる。
原作は何度も何度も読み直し細部まで覚えており、地味になりがちな無名武士が主人公の時代小説にここまで夢中になるのは初めて。時代小説というより青春小説の名作だと思う。
10年以上前だが、同じく金曜時代劇で、これまた同じく藤沢周平の「用心棒日月抄」を「腕におぼえあり」というテレビシリーズにしていたのだが、これも良かった。どちらもキャストが申し分なく、青江又八郎も牧文四郎も全くイメージが壊れず、ほれぼれするカッコヨサ。
それにしても「剣客商売」の秋山大二郎といい、理想のタイプを時代小説の中ばかりに見出すクセはもうやめよう・・・。
投稿者 Oritaka : 22:30 | コメント (0) | トラックバック
2004年01月01日
2004年元旦 今年の抱負
予定通り家族3人で静かに年越しを迎えました。穏やかな年明け。シャンパンを開け博多雑煮でお天気の良い元旦を家でだらだらと満喫。ああ、お正月。うちにこたつが無いのが残念・・・。
年末騒いでいた見積もりは実は1件、一番楽で金額が大きなものが決まってウキウキ。(あとの2件はもうどうでもよい)のんびりお正月を楽しむことが出来ました。
始まりは「のんびり」でも今年は何となく大きな変化がやってきそうな予感の年なのだ。良くも悪くも色んな事が起こりそう。なので敢えて今年の抱負は具体的なものではなく
「やらなければならないことを、やり遂げる。どんな困難にもめげず立ち向かう!」とします。結構真剣。


