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2003年09月12日
プロポーズ
なぜこのタイミングなのかは謎ですが、先々週あたりに同居人がプロポーズしてくれました。はっきりいって「今更」ですが、実は待ちわびていた感もあり、色んな意味で「なぜ、今?!」という感じです。嬉しいような腹立たしいような・・・。
「腹立たしい」というのが複雑な女心で、もう付き合って、しかも一緒に暮らして5年になろうかと言うのに、なぜ今まで結婚しよう!と言わなかったのか。
「別に女性から言っても良いのだよ」、と言われてしまえばそれまでだけど、そこが私の似非フェミニストたる所以であるわけで、やっぱりそこはかとなく、それらしい言葉を待ってたわけで。
30歳を越したあたりから猛烈に忙しくなって、考える暇がなかったけれど、全く考えていなかったわけでなくやっぱりどうせ結婚するなら少しでも若くて綺麗なうちにウェディングドレスを着たいな、などという人並みの願望もあったりしたのです。(30歳でも遅いけどさ。)
鏡を見て日々衰えゆくお肌をしげしげと見つめ、もうドレスなんかどうでもいいや~、ただ子供はそろそろ考えないと、ドレスのタイムリミットより妊娠のタイムリミットが近づいて来てしまった、などと考えるとやっぱりちょっと悲しかったりしたのです。
それを何故今?!
別段なんの節目でもなく、仕事の区切りもなく、同居人のお給料が上がったわけでもなく、無意味に待たされただけのような気がして、
「腹立たしい」
のです。ホント、腹立つ。
こんなひねくれた考え方をするのは私だけ?
もう結婚式はいいよ、という私にそれだけはちゃんとしよう、と言う同居人。(<そう考えているなら、何故もっと早く準備せぬか!と余計腹立たしい)東京、大阪、福岡と知人友人親戚がちらばっている私達なので、あまり盛大には出来そうにない。一番私の親戚が多い、福岡あたりでこじんまりとお食事会くらいになりそうだけれど、とにかくウェディングドレスは着ることになりました。
来年、準備が出来次第、佳き日を選んで。ということです。
日記に「同居人」が登場するのもそれまでです。「同居人」よりちょっと格上げ。


