2002年03月05日
砥部焼-象がん丸皿
梅之瀬窯。象がんが細かく白との対比でちょっとモダンな感じもする。縁があがっているのでカレーライスにもちょうど良く、とんかつ定食なんかにも良いかも。
ちょっと高めで3枚しか買えなかったのだが、次に行くときはまた3枚買う予定。
直径25cmほど。お値段は確か1枚4500円くらい。
投稿者 Oritaka : 17:01 | コメント (0) | トラックバック
砥部焼-玉縁大皿 象がん
直径40cm以上ある玉縁もたくましい、迫力の大皿。煮物をどーんと盛るのに最適です。
母が長年所有していたのをねだって最近もらい、めずらしく梅山窯ではなく梅乃瀬窯のもの。ここの砥部は象がんが多い。羊やさんで同じ種類の直径17cmほどのものを見つけたので、お揃いの取り皿にすべく近々購入予定。
投稿者 Oritaka : 16:35 | コメント (0) | トラックバック
砥部焼-市松角皿
いつも砥部焼きを買う下北沢の「羊や」さんが、結婚祝いにくれた市松角皿。白い器ばかりでもこれ1枚あれば食卓がとたんに「おめでたい」感じに!市松パワー、すごいです。22cm×22cmほどで使いやすく、重宝しています。羊やさん、ありがとうございました!
投稿者 Oritaka : 16:31 | コメント (0) | トラックバック
砥部焼-お椀
うちではもっぱらご飯茶碗として活用。まるっこい形が手に良く馴染み、持ちやすい。呉須の刷毛目も美しく、ちょっと多めにご飯が入るので私はおかわりナシでこれ一杯。同居人はこれに2杯。
投稿者 Oritaka : 16:27 | コメント (0) | トラックバック
砥部焼-小鉢
これはマルチに使えて便利なお椀。アイスクリームを盛ったり、お鍋でも大活躍。比較的藍の(正しくはゴスの)色が濃い砥部焼き。ぽってりと厚くて、重い。その重量感が好き。
陶芸をやっていて先生がよくが「軽く作る事」をおっしゃるのだけれど、私はいつもごつくて重い器を作ってしまう。がっしりとして、丈夫そうな器が元来好きらしい。直径18cmほど。
投稿者 Oritaka : 16:23 | コメント (0) | トラックバック
砥部焼-角皿(小)
大角皿にあうように購入した取り皿。18cm×18cm。取り皿としても良いし、一人分の前菜を盛るのも良し。布目が粗く、素朴で味がある。
追記:2005年1月
これを購入したのが2002年。この頃は梅山窯の布目もまだ粗かったのだけど、2004年頃から見かける布目ものは窯元で使う布が新しくなったらしく、全く変わってしまった。
布目がきれいに揃っておりちょっと味気ないかも。また5年、10年経ったら粗くなるのかなー。
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砥部焼-大角皿
30cm×30cmほどある大皿。人がたくさん来たときの前菜を盛るのに活用。フルーツやチーズ、それに珍味まで盛ってワインや日本酒を頂く。
豪華にお刺身をもっても良さそう。
投稿者 Oritaka : 16:10 | コメント (0) | トラックバック
砥部焼-蕎麦猪口
この蕎麦猪口は本当に使い勝手がいい!
夏はそうめん用、お茶はもちろんちょっとした小鉢にもなり、焼酎のお湯割りにもちょうどよく、電子レンジもOKなので一人分の熱燗も。
種類はそれこそ数え切れないくらいあり、好みの柄を見つけては一つ一つ買い足し、今では10個近くある。まだまだ増える予定。
一つ1150円~くらいかな。
投稿者 Oritaka : 16:05 | コメント (0) | トラックバック
砥部焼について
砥部焼き、というのは四国は愛媛の焼き物で西の方ではどこででも見る雑器なのだけれど、東京に来てあまり見かけない。
日常使いにはもってこいの手ごろな価格の磁器で、白くて美しいけれどぽってりと厚みがあって、暖かみがある。料理も映えるし、なんといっても丈夫ということが嬉しい。
砥部焼きといっても窯元だけでも100ほど、種類は何千(何万?)もあり自分の好みのものをその中から探すのが楽しみのひとつです。うちにあるものはほとんどは梅山窯のもの。
左は生まれて初めての砥部焼き。(鈴人形)
10歳の頃おばあちゃんにもらった誕生日プレゼント。子供になんでこんなプレゼント?でも今でも大切に持っている。


