Tuesday's Child-映画・本・器・日常・起業etc
映画・本・器・起業日記にその他何でもありの雑記です。

« 巨大児の恐怖・・・・ | メイン | 産む前にやらねばならぬことリスト »

2005年11月05日

映画の記録

しばらくぶりの映画の記録。他にも忘れているものがいっぱいありそう。

・サイドウェイ ★★ ピノ・ノアールが飲みたくなり、先日母上京のおりに渋谷のレストランで堪能。母も映画を観たらしい。

・オペラ座の怪人 ★★ 音楽の演出がドラマチック!

・白いカラス ★★ 申し分ないキャストだが、なぜか「リアリティ」に欠ける。

・ロスト・イン・トランスレーション ★★ 「おかしな日本人」には苦笑いだが、空気感はソフィア・コッポラにしか出せない味。海外で誰しも一度は経験するセンチな思い出。私にもあるある。

・ロング・エンゲージメント ★★ 少々脚本が複雑すぎる嫌いが。もう少しエピソードを整理してもこの映画の良さは消えなかったと思う。

・バットマン ビギンズ ★★ バットマンシリーズをよく知った人が観るべき。個人的にはバル・キルマーやマイケル・キートンより、そして言うまでもなくジョージ・クルーニーより今回のクリスチャン・ベールのBMが一番好き。

・コンスタンティン ★★ 期待しすぎた!映画とミュージック・クリップはやはり違うのだ。世界観はよいけど、演出と編集がいただけない。

・Shall we Dance? ☆ 日本版の方がよい。ダンスするアメリカ人男性はあまり滑稽じゃないし。(特にリチャード・ギアは)

・炎のメモリアル ★ こんな脚本の映画にホアキンとトラボルタが出るなんて!あまりにも単純、あまりにも短絡的。

・ボーン・スプレマシー ★★ 全作に引き続き秀作。次作も楽しみ。

・オーシャンズ12 ★ ソダーバーグは月9のような映画を撮る。豪華だけど中身なし。今回の脚本はさらに悪のりしすぎて、観る人をコケにしてるようにさえ感じる。

・ローレライ ☆ こんな映画を撮っていたら、戦争映画ではいつまでも韓国映画に追いつかない。ユリョンと比べるのが悪いのか・・・。

・アレキサンダー ★★ 思ったより精神性を深く追求した、アレキサンダーとい人間像に迫った内容で見応えがあった。

・マーサの幸せレシピ ★★ 後半一気に幸せがやってくるマーサ。なぜもっと早く気付かない?

・誰にでも秘密はある ★★ イ・ビョンホンがとらえどころのない役を上手く演じている。

・アダムにも秘密がある ★★ ヨーロッパ映画らしく、軽快洒脱。なぜかアダムが憎めない。

・ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 ★☆ なんだかんだ全作観ているハリポタシリーズ。子育ての予習です。やっぱり本の方が面白いけど。

投稿者 Oritaka : 2005年11月05日 21:21

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tuesdays-child.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/155

コメント

コメントしてください




保存しますか?