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2005年01月21日
我が社も来年から株式会社
寝不足で朦朧とする頭に、チョコレートで無理矢理ぶどう糖を補給しながらの作業。
年始から案件を目一杯抱え、どうしたらよいのかまったくスケジュールのめどが立っていない。とにかく目の前の作業を次々とこなすしかなく、泳ぎ続けなければ溺れるしかない、という状況みたいだなぁ~と人ごとのように思ったり。起業体験記も始めたいのだけどそれより日常修羅場記ですわ、ホント・・・。
そうそう、起業といえば昨年12月の朝日新聞1面にこんな記事が載っていて朝から「え~」とびっくりしてしまったのを思い出した。
ようは今ちょっとややこしい会社に関する法律をまとめて、さらに単純化してしまう「会社法」なるものを2006年から施行しますよ、ということらしく、私が一番「え~」となった部分は・・・
●有限会社の廃止---全て株式会社に統合
というところと
●資本金制度廃止----1円からでも株式会社設立可
ってところでしょうか。
我が社は資本金300万円の有限なので気持ちとしては複雑。
300万円の資本金しか準備しなかったにも関わらず来年からは「株式会社」を名乗れるのはお得な気もするが、その300万円すら用意せずとも、最初から株式を冠にする会社も雨後のキノコのようにポコポコと出てくるのは確実!そっちの方が更にオトクではないか!(いや、実際はそんなに単純な話ではないので読んで真に受けられませんように。)
まぁとにかく来年からは我が社が「株式会社」になるというのだけは確実。有限、株式、で会社の規模を計る時代ではなくなるのだなー。
起業ブームが更に過熱するのは明からであり、面白い時代です。これを読んで「自分も・・・」と思った方、もうすぐ開始(予定)のTuesday's Child起業体験記に乞うご期待。高い法人税に悩む姿から、超良心的な我が社の税理士さん個人的に紹介します、などお役に立つこと受け合いです。(多分)
投稿者 Oritaka : 2005年01月21日 02:46
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